星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

創作活動

ちょっぴりトラウマな校閲の話。(その3・「校閲ガール」編)

先日、新聞で校閲にまつわる記事を 読んだ話を書きましたが。 新聞を読んだのと同じ日、たまたまテレビをつけたら 「校閲ガール」のドラマの再放送をやっていて、 ほんのちょっとだけ観ました。 途中から観たので、ストーリーはよく分かりませんが 主人公が…

ちょっぴりトラウマな校閲の話。(その2・新聞編)

(一昨年ですけど、前回の記事) 新聞を読んでいる時、たまに 新聞社の校閲部による記事を発見すると なるべく目を通すようにしています。 いい勉強になりますので……。 先日、8月8日の毎日新聞では、 「準備は万端だ」という文章は 日本語として正しいかどう…

筒井康隆「創作の極意と掟」を読みました。

前回、筒井康隆さんの小説を読んだ話を書きましたが、 その筒井さんが小説作法について著したのが 「創作の極意と掟」という本です。 序言の一行目には 「作家としての遺言」と書かれていました。 もちろん小説の書き方にまつわる本ですが、 基本的な小説創…

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その3・海野つなみさんのこと)

(その1)で、久しぶりに公募ガイドを買ったのは 海野つなみさんのインタビューが 載っていたからだと書きましたが…… 「逃げるは恥だが役に立つ」の原作の漫画を描かれた方です。 私はドラマを観ない人なのですが、 10代の頃、「なかよし」を買っていて、…

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その2)

それにしても、久しぶりに 「公募ガイド」を読んで思ったのですが、 Webやメールで応募できる賞が増えたなーと。 この時代なので、当たり前なのですけど。 自分はアナログ人間なので、 ハガキで手書きしてポストに出すのも 温かみがあって好きなんですが、 ……

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その1)

先日、本屋で久しぶりに 「公募ガイド」を購入してきました。(2018年5月号です) 公募ガイドというのは、 ネーミング、標語や川柳、詩、小説、イラストなど あらゆる分野での公募の情報を 1冊の中で紹介してくれる月刊誌なんですね。 10代の頃から…

ファミレスで小説を書くことのデメリット……。

前回はファミレスで小説を書く メリットについて書いたので、 今回はデメリットについて。 参ってしまったのが、以前、 執筆中に気がついたら、 ほかのテーブルの女子高生たちが、 私の方を見て笑ってたことがありました。 ただの自意識過剰なら、まだいいん…

ファミレスで小説を書くことのメリット。

小説執筆をする時、特に早く書きあげたい時は ファミレスにノートパソコンを持ち込んで お仕事をすることがあります。 大抵いつも、ほかのテーブルでも パソコン開いてる方はいらっしゃいますしね。 これが売れっ子作家さんだったら ホテルに缶詰めとかもで…

私が断捨離できないモノ。(その3・作品編)

断捨離できないものと言えば、 自分の作品もけっこう置き場に困りますね……。 出版すると、作者は見本誌として10冊ほど頂けるんですが、 (無名作家の私には経験がないですが、 重版すると、さらにもう1冊ずつもらえるらしい) 宣伝として大っぴらに配るほ…

ちょっぴりトラウマな校閲の話。

最近、「校閲ガール」ってドラマをやっていますよね。 私は観ていないのですが(基本的にドラマは観ない人)、 校閲そのものには関心があります。 ……でも、トラウマがあるので、観たくないような気持ちもあって。 運が良いことに、出版経験はあるので 自分の原…