星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

天文学

お気に入りの切手の話。(その1・星座編)

私は、手紙を出すのが、わりと好きです。 手で文字を書くのが好きだから、ということもありますが、 切手を使うのが楽しい、という理由も 少なからずあります。 郵便局に行くと、 いろいろな記念切手、グリーティング切手が 販売されていたり、 これから発売…

ソラール「宇宙科学ヒストリー」に行ってきました。(その2)

人気のなかった会場で、目の前に現れた人影。 ちょっとびっくりしたんですが、 その正体は…… マネキンでした。 こんなオチでごめんなさい!(笑) こちらは宇宙服のレプリカだそうです。 これはISS(国際宇宙ステーション)の模型ですね! ISSは夕方に…

ソラール「宇宙科学ヒストリー」に行ってきました。(その1)

防府市青少年科学館ソラールの パネル展「宇宙科学ヒストリー」に行ってきました。 ソラールは、科学に関する 色々な展示物を見たり、 面白い体験をしたりして、 楽しく学ぶことができる場所です。 私の好きな天文学系、パズル系の 企画展を開催してくれるこ…

宇宙の終わりは悲しくないかもしれない。

NHKの「モーガン・フリーマン 時空を超えて」という番組を 時々観ています。 最先端の科学の研究で、難しいことはよく分かりませんが 頭の良い方って、とんでもないこと考えるんだなーって 思いながら……(笑) 先週は「時間」がテーマでした。 時間はいつ…

宇宙の終わり方は悲しいらしいですが……(その2)

前回の記事で、現在、宇宙の終わり方として 有力になっている説は、悲しいものだと書きました。 ただ、最近の研究だと、宇宙は私たちの住んでいる宇宙だけではなくて、 たくさんの数えきれないくらいの宇宙が存在していると 考えられているとか。(「マルチ…

宇宙の終わり方は悲しいらしいですが……(その1)

一昨日のNHK総合で、 「宇宙をめぐる大冒険!」という番組があったので観てみました。 東大の物理学者、村山斉さんが 宇宙のはじまりや終わりについて、 世界各国を回りながら、色々なたとえを用いて (そして身体も張って)分かりやすく解説してくださって…

世紀のスーパームーンと、スーパーセーラームーンの話……

月と地球との距離が近づくために、満月が大きく見える 「スーパームーン」が話題になっていますが、 本日2016年11月14日は、68年ぶりの大きさの満月が見られます。 もっとも、天候的に難しそうですけど……。 でも、満月は一晩中空のどこかにあるん…

中垣哲也さんのオーロラ上映会に行ってきました。(その2)

昨日のオーロラ上映会の記事の続きです。 オーロラの発生する仕組みは、 太陽のエネルギーや地球の磁力の流れと関係している、 というお話もありました。 寒いところで発生するものだって、思っている人が多いそうですが、 オーロラは、富士山を30個くらい…

中垣哲也さんのオーロラ上映会に行ってきました。(その1)

宇部市の勤労青少年会館内のうべプラネタリウムで、 オーロラ上映会が開催されるというので、行ってきました。 主催は宇部天文同好会です。 自分はかなり久しぶりに行きましたが、 歴史あるプラネタリウムだそうで、 宇部出身の映画監督、庵野秀明さんが、子…

ベテルギウス、爆発してください。

オリオン座といえば、基本的に冬の星座ですが……。 先日、眠れなくて、夜1時半頃でしたか、窓の外を見たら、東の空の低い位置にオリオン座がかかっていました。久しぶりに見たし、自分の分かる星座の中では1番好きなので、やたらテンションが上がりました!…

「わたしと宇宙展」に行ってきました。

「わたしと宇宙展―奇跡の地球(ほし)に生きる―」というイベントが今、北九州市で開催されているので、観に行ってきました。 ISS(国際宇宙ステーション)から見た地球や、月から見た(日の出、日の入りならぬ)地球の出、地球の入りの様子など、大画面で貴重な…

日食限定雨女?

ところで、ブログのタイトルを「星空と、色えんぴつ」にしたのは、私が天文ファンの端くれでもあるからです。 でも、田舎とはいえ、星がよく見えるわけでもないから、たいして星座に詳しくもなれないし、地元の天文同好会さんのメールでの情報配信はもらって…