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星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

中垣哲也さんのオーロラ上映会に行ってきました。(その2)

昨日のオーロラ上映会の記事の続きです。

 

オーロラの発生する仕組みは、

太陽のエネルギーや地球の磁力の流れと関係している、

というお話もありました。

寒いところで発生するものだって、思っている人が多いそうですが、

オーロラは、富士山を30個くらい重ねた高さで発生しているので、

その高度では、そもそも地上の温度は関係ないんだと聞いて、

なるほどー、と思いました。

 

ただ、これから太陽の活動はどんどん低下していく時期なので、

年々オーロラの活動も活発なものではなくなっていくようです。

見に行きたいなら、早く行かないと

規模が小さいものしか見られなくなってしまうのかも……。

 

子どもの頃、「オーロラを見に行きたい」というのが

自分の夢のひとつだったのですが、

なかなか現実は厳しいものですよね。

 

過去には、日本からオーロラが見えたこともあったそうですが、

残念ながら、私たちの生きている時代では、難しいでしょうとのことでした。

 

太陽のエネルギーの低下により、これから小氷河期が訪れるという説を

述べている専門家の方々もいらっしゃるようです。

地球温暖化が問題とされているますが、

一体これから地球は暑くなるのか、寒くなるのか

どっちなのでしょうね?

 

 

あと、プラネタリウムなので、南半球の星空を映してもらったのも

星好きの端くれとして、ちょっと感激。

南十字星の見つけ方も教えてもらえました!

南半球では、星空の回り方も逆向きになるそうです。

うーん、ときめいちゃいますね~。

 

ほかにもアラスカの自然の話や、オーロラ撮影秘話など、

盛りだくさんの面白いお話がありましたよ。

 

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 画像は、上映会が終了した後、販売ブースで購入したポストカードの一部です。

ほかにも中垣さんの撮ったオーロラ写真集やDVDなども販売されていましたが

……オーロラ見に行くどころか、写真集を買えるゆとりもなかったですゴメンナサイ。

 

実物のオーロラは難しいので、このポストカードを見つつ、

プラネタリウムで見たオーロラの光景を、時々、思い出したいです。