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星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

私が断捨離できないモノ。(その3・作品編)

断捨離できないものと言えば、

自分の作品もけっこう置き場に困りますね……。

 

 

出版すると、作者は見本誌として10冊ほど頂けるんですが、

(無名作家の私には経験がないですが、

重版すると、さらにもう1冊ずつもらえるらしい)

宣伝として大っぴらに配るほど作品に自信があるわけでもないし。

さすがに、安価で古本屋に売るのももったいないですし。

近しい友人知人は、買ってくれるので、

結局、ほとんどが押し入れに眠っているという。

 

中には、なぜか韓国語に翻訳された作品もあるんですが……

もうね……1文字も読めない言語だと、

ページをめくることも難しいですね。

なんか、中をちょっと見ただけで、ウワ~ってなります。

それでも、やっぱり自分の本だから手放せないですけど。

 

かつて、本を出したいというのが、自分のなによりの夢だったし。

その置き場に困る時が来るとは思ってもいませんでした。

夢は叶ったら、現実になっちゃうのですね。

 

 

……というか、もっと困るのは、

今では絶対に読み返せない、投稿時代の小説とか。

10代の時に投稿してたマンガの原稿まで、

捨てられなくて、まだとってあるんですが……。

これがまた、絵が下手で。

なぜこれでプロになれるなんて思っていたのだろう。。。

 

とはいえ、どんなに下手な作品であっても、

アイディアなどの一部が、今後、

新しい作品の役に立つ可能性もなくはありませんから。

創作活動を続けている限り、

まだ捨てるのは惜しいかもしれません。

 

でも、結局恥ずかしくて読み返せない原稿であれば

とっておいても無駄なんじゃないかという気も

しなくもありませんが。。。^^;