星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

「インボイス制度」には不安しかない。

私は小説での出版経験者です。

……が、デビューの時に

賞ももらっていないし、

出版社にも1回しか行ったことがなく、

いつの間にか担当さんに切られていたので

「小説家だった」というような実感が

それほどないです( ̄∀ ̄)

 

だけど、今でも出版社から電子書籍の印税だけ

微々たる金額が振り込まれてきているので、

その微々たる源泉徴収を返してもらうためにも

確定申告は続けています。

わざわざ返してもらうのも

申し訳ないぐらいの金額ですけど……。

 

 

で、なにやら来年10月から

税金に関する「インボイス制度」というのが

はじまるそうで。

 

小説家や漫画家にも関係あるらしいとはいえ、

今は小説家とも言えない私には

もう関係ないかも~と思いつつ

ちょっとネットで見てみましたが……。

 

……この制度、不安しかないですわ( ̄д ̄;)

 

消費税に関する制度のようなのですが、

そのインボイスに登録すれば

今まで消費税を納めなくてよかった

売上が1000万円以下の個人事業主

納税しないといけなくなり、

逆に登録しなければ、制度の性質上、

結果的に仕事が減ってしまいそうで。

 

要するに、登録してもしなくても

収入が減ってしまいそうなんですが。

 

そういえばテレビのニュースでも

インボイス制度は実質的な増税だという声があり、

反対運動が起こっているって話を聞きましたが……

そりゃそうだわ……。

 

 

……で、さらに怖いのは

小説家とか漫画家の場合、

出版社から登録を求められて、

その結果、自分の個人情報をインターネットで

公開しなくてはならなくなるのではないかと

書かれているサイトまであったんですが……。

 

ええええええ本当に

 

 

まぁ、正直今の印税の話だけなら

あまり直接の関係はないのかも。

そもそも、来年の秋まで

無名な私の小説を購入してくれる

奇特な読者さんがいるのかどうか

分からないので( ̄∀ ̄;)

 

でも、この先も小説投稿を続けても、

まぁ小説家は狭き門だからアレですが、

ほかの何らかの創作的な仕事、

またはフリーランス的な仕事でも、、

好きなことを仕事にしようと思うなら

何をしてもインボイス制度は

ついて回ることになりそう。

 

 

まぁ、こんな底辺の私のことは

いったん置いておいて。

……ということは、です。

 

アーティスト、俳優や声優など

さまざまなクリエイターの

仕事をされている方が、

税金の上では同じく

インボイス制度の影響を

受けることになるのでしょう。

 

自分はそういう仕事ではないから

関係ないって思っている方でも、

このまま行くと、今後インボイス制度によって

自分の応援している好きなクリエイターさんも

負担やリスクを強いられてしまいます。

 

個人情報をさらされるって話が

もし本当になれば、

悪意のある人から被害を受けて、

廃業する方も出てきてしまいそうで……。

 

日本の文化を支えている

本当に才能のある方々のことも、

国はもっと大事に考えてほしいですっ!!(≧д≦;;)

皆既月食&天王星食が起きましたが……

先日、11月8日の夜は皆既月食で、

しかも天王星がその月の後ろに隠れるという

天体現象が起きましたね。

 

皆既月食天王星食の組み合わせは

過去4000年の記録の中では

一度も起きていなかったほど

珍しい天体ショーとのことです。

 

だけど正直、私は今回

あまりテンション上がりませんでした( ̄∀ ̄;)

 

いつか皆既日食を見たいというのが

私の人生の夢のひとつですが、

皆既月食だったら、前にも見たし。

 

で、部分月食なら、わりと最近見たような……

と思ったら、前回見たのは去年の11月だったんですね。

このブログにも日記書いてました。

(過去の記事)

月食の夜に今さら考えたこと。 - 星空と、色えんぴつ

 

天王星については

そんな遠い惑星見えるの? ……という感じで。

肉眼で見えるとは聞いたことなかったですし。

 

それもそのはずで、天王星

地球から見ると六等星の明るさだそうですね。

 

皆既月食で月の光が消えるので、

普段よりは見えやすいそうですが、

六等星では、我が家周辺の夜空では到底無理そうです。

田舎だけどそんなに星はよく見えないんだ―!

 

双眼鏡とか天体望遠鏡があれば別かもしれませんが

今は持ってませんし。

 

(昔は天体望遠鏡を持っていたことがありますが

私には難しくて上手く使いこなせなかったデス……)

 

 

なので、事前にはあまり

楽しみにしてなかった皆既月食でしたが、

その夜、買い物していたお店を出た時

パッと見上げた満月が

しっかり欠けているのを見つけたら、

「おぉっ」と単純に感動してしまいました( ̄ω ̄;)

 

月が完全に地球の影に隠れた頃に

画像を撮ってみたら

肉眼で見るより月がしっかり赤く映りました。

スマホのカメラの感度すごーい(笑)

なお、絶対無理だろうと思っていたにもかかわらず、

天王星が月の後ろに隠れる時刻にも

一応外に出て月を見てみたんです。

 

ハイ。もちろんまったく見えなかったです。

月の光が隠れたからといって

いつもより星がよく見えるわけでも

ありませんでした……。

 

うん……まぁ私には見えなかったけど

その時、歴史的瞬間は

起こっていたということで

ロマンだけ感じておくことにしましょう。

たまにローカル線に乗られる方に是非知ってほしいこと……

私は車の運転をしないので、

よく電車に乗ります。

宇部線とか山口線とか

ローカル線を利用することが多いです。

 

そうしたローカル線だと、

始発・終着駅や主要な駅以外は

停車する時、1両目のみ車両のドアが開いて

2両目からは乗り降りができない場合があります。

 

私も詳しいわけではないのですが、

車掌さんがいないワンマン運転の時、

駅もほとんど無人駅ですから

運転手さんの目の届かないところで

無賃乗車されることを

防ぐためではないかと思います。

 

これは山口に限った話ではなくて

ほかのローカル線でもあることらしいです。

鉄道が好きで、あちこちの路線の

電車に乗りに行ったという

関東の友人が言っていたので……多分。

 

 

でも、普段は車を運転していて

たまに何かの事情で電車に乗られる方だと、

このルールを知らなくても当然ですよね。

 

駅には乗り方の説明が貼ってありますし

電車内でのアナウンスでも言われていますが、

気づかない方がおられるのも無理はないです。

 

……で、そのまま気づかずに2両目に乗っていると

降りる駅になってもドアが開かなくて、

「あれ?」と思いながら開くのを待っていたら

電車が出発して降り損ねる羽目になってしまいます。

 

そういうお客さんを今まで

宇部線で何人も見かけて来たので、

なるべく私も気がついたら

声をかけるようにしてます。

 

単に私の勘違いで

恥ずかしかったこともありましたが……( ̄∀ ̄)

(ドアの前に立たれてたので声をかけてみたけど

別に降りる人じゃなかったという)

 

次の駅で降りて、戻ってこようにも

ローカル線だと本数が少ないから

場合によってはタクシーを呼ぶしかないでしょうし。

特に、空港の最寄り駅で降り損ねたら、

飛行機の出発時刻までには

引き返してこないといけないだろうし。

 

 

……でも、私も普通にスマホを見たりしていたら

そうやって2両目で降り損ねたお客さんに

気づかないこともあります。

 

さすがに私のせいではないとは思うんですが……

後から「あの人、降り損ねたみたい」と気づくと

じわじわ罪悪感をおぼえてしまいますぜ(;ω;)

 

なので、このブログで呼びかけても

ほぼほぼ意味はないだろうなと思いつつ、

普段乗らないローカル線に

乗ることになった方には、

こういうケースもあるのでご注意くださいね~と

書いておきたくなりました……。

 

まぁ宇部線でも、そもそも車両が

1両しかないこともあるので、

そういう時は問題ないですが((( ̄∀ ̄)

家の中にいる謎のお客さんの話。

認知症が進んでいるウチの祖母、

たまに、誰も来ていないのに

「お客さんが来た」と

言い出すことがあります……。

 

ある朝はマグカップ2つに

お湯を注いでいて、

一体何をしているのかと思いきや

「お客さんの喉が渇くから」と

祖母の部屋まで運ばされたこともありましたっけ。

 

私には見えませんでしたが

お客さんは2人いたようです。

 

その日の夜、祖母がなにか一生懸命

明日がどうとかしゃべっているので、

なんの話だろうとよく聞いてみたら

「お客さん、帰りの切符を

持っていないそうだけど

明日どうやって帰ってもらおうか」

と真面目に相談されてしまいました。

 

お客さん、1日中いらっしゃったとは

知りませんでした。

 

私は「お客さんなら、切符がなくても

明日には帰れると思うよ」と

答えるのが精一杯でした。

 

どこまでお帰りになるのか分かりませんが、

目に見えない人なら……うん……

切符がなくても大丈夫でしょ。

 

 

その見えないお客さんが

幻覚なのか妄想なのか分かりませんが、

もうひとつ捨てきれない仮説があります。

 

私にはそういう素質がまったくないので

本当かどうか知るすべがありませんが、

母の話によると、祖母は

若い頃から霊感が強かったとか。

 

私と違って霊感があったという妹からも

祖母には、昔亡くなった祖父が

見えているって話を聞いたことがありますし……。

 

だから……

まさかとは思うんですが……

祖母にしか見えていないお客さんって

霊?

 

認知症が進んで

ついに霊と現実の人間の

区別がつかなくなった的な?(°∀°)

 

……なんか小説のネタになりそうな気がしますが

私はそんな怖ろしい小説を書く気はありませんん。

フィクションならともかく、

本当だったらと思うと別の意味で怖っ!

 

小説の中ぐらい

こんな現実忘れたいデス(°д°|||)

トレース台を久しぶりに使ってみた。

ボランティア活動で発行する

冊子の原稿作成のために、

昔使っていたトレース台を久しぶりに

引っ張り出しました。

 

中に蛍光灯が入っていて、

電源を入れると台が光ります。

原稿を二枚重ねて台にのせると、

下の紙が明るく透けて見えるため、

なぞって書きたい時に便利。

確か、漫画の投稿をしていた頃

文具屋さんで取り寄せてもらいましたっけ。

 

今回は絵を描くわけではなく

大事な手書き原稿を清書するためでしたが。

 

使うのは数年ぶりで埃もかぶっていたけど

無事に電源が入って安堵しました。

まだ壊れてなくて良かった……!( ̄ω ̄;)

 

 

イラストを裏返して

左右反転の絵を描きたい時とか、

濃いスクリーントーンを貼りたい時とか、

(原稿に濃いスクリーントーンをのせると

下の絵の輪郭線がよく見えなくて

きれいに切り抜くのが難しくなるので)

いろいろと使い道はあるのですが、

今あらためて使ってみると……うん、

アナログ作業ですね~!

 

買った時はけっこう高かった気がします。

おぼろげな記憶だけど

1万円前後したような……?

まぁ、そこまで大量生産される

道具でもなかったでしょうし。

 

高くて買いにくいので、

かわりに窓ガラスに原稿をあてて

光を透かせてトレース台

代わりにするという方法は、

イラストを描くのが好きな子にとっては

あるあるではないかと思います。

(まあ、今の時代は子どものうちから

パソコンで絵を描いてる方も多そうですけど)

 

なので、トレース台

私もなかなか買えなかったし

買えた時は嬉しかったと思うんですが、

昔過ぎて、ちっとも覚えてない……(笑)

 

 

妹もイラストを描くのが得意なので

(しかも私よりずっと上手い)

子どもの頃、私の持っているトレース台

羨ましかったそうです。

 

……でも、今はトレース台を複数台持ってるそうで、

しかも新しいものはコンパクトになってて

逆に言うと、私の使っているトレース台

今のものよりずっと重くてゴツいらしい。

 

ですよね……。

今は蛍光灯なんて入れなくても

LEDとかありますもんね……。

 

それでも高かったので

私はコイツが壊れない限り

一生使って元を取ろうと思います( ̄ω ̄)

鉄分が足りないと氷を食べたくなる不思議。

前の記事で、たぶん鉄分不足だと書きましたが

どうしてそう思うのかというと

たぶん私は「氷食症」なので。

 

あらためて書くと

なんか恥ずかしい話なんですが、

無性に氷を食べたくなってしまうんです。

これって、鉄分が不足している時に

なりやすい状態らしいです( ̄ω ̄;)

 

氷を食べてもカロリーにはならないので

お菓子の食べ過ぎより良いんじゃないの? と

以前は軽く考えていましたけど、

惰性で食べ過ぎるとお腹に良くないですし、

鉄分不足が進行したら

貧血がひどくなってしまうかもしれません。

 

……そういえばずいぶん昔、

何度も献血にチャレンジしようとしたのに

事前の検査でいつも貧血だと言われて

ほぼ断られてたことを思い出しました。

 

それ以降、「どうせ駄目だろうな」と諦めた気分で

献血車を見かけても近づきませんでした。

今思えば、いつも貧血と言われていたのなら

もっと鉄分を摂っていれば良かったのですね……。

 

いい歳して今さら気づくこと? という感じですが、

若い時は身体のことを

全然深く考えてなかったんですねぇ。

 

 

そんなわけで、まず鉄分を含む食品を

もっと摂らなくては……とは思っていましたが。

 

以前NHKの番組の

「あしたが変わるトリセツショー」で

鉄についての特集があったので観てみました。

 

近年、食品に含まれる鉄分自体が

昔よりも減少傾向にあるそうです。

鉄分を含む食品をちょっとプラスして

食べた方が良いことは間違いなさそう。

 

鉄分が足りないと

氷を食べたくなるというのは不思議ですが、

「トリセツショー」でも言われていたので、

本当のことなのでしょうね。

 

 

……なので食事には

気をつけようと思っていたのに、

最近、忘れかけていました。

それこそ前の記事を書いて

鉄分不足の件を思い出すまで。

 

なぜかというと、あの後

別のテレビ番組の特集で、

腸内環境の大切さについて耳にしたため、

もっと腸内環境良くしなければ! と思って

食物繊維とか発酵食品などを

今までより摂るようには気をつけていたのです。

 

だからって鉄分も

忘れてる場合じゃありません。

 

やっぱり、よもぎ茶も飲まなくちゃ( ̄ω ̄)

健康に良いお茶が渋滞している件。

先日、母が「よもぎ茶」と「玉ねぎの皮茶」の

ティーパックを買ってきました。

テレビか何かで、身体にいいという

情報を仕入れたらしいです。

 

調べてみると、

よもぎ茶はデトックス作用など

数多くの効能があり、

鉄分が含まれているのも有難いです。

私、たぶん鉄分不足ですから……^^;

しかし、以前このブログにも書いた

黒酢ルイボスティーも続けていますし、

あと、お茶ではないけれど

「アーモンド効果」も飲まないと

お通じが悪くなるし。

 

以前は何も気をつかわなくても

便秘には滅多にならなかったのに……。

やっぱり加齢のせいで

体質が変わったのかしら~?(;_;)

よもぎ茶にも便秘解消の効果はあるようですが)

 

カテキンも摂りたいから

緑茶も飲みたいんですが、

いくら健康に良くても

毎日全部飲むのは無理ですね……。

コーヒーも3杯ぐらいは飲んじゃうもんな……。

 

 

「玉ねぎの皮茶」については、

血圧を下げる効果などがあるようです。

私はまだ血圧は大丈夫ですけど、

母は飲んだ方がいいかもしれません。

 

玉ねぎの皮をよく洗って煮出したら

家でも手づくりすることができるって

以前テレビで言っていたので、

うちでも料理で使った玉ねぎの皮を

捨てずに集めていました。

 

ティーパックを買うよりも、

うちで作った方がもちろん経済的です。

普段は処分してしまうものだから

材料費はほぼかかりませんし。

 

……でも、大量に集まった

玉ねぎの皮を洗う時間と気力がなくて、

結局母が捨ててしまいました( ̄∀ ̄;)

もったいないとは思いますが、

私もできなかったので同罪ですわ。

 

しかも玉ねぎの皮茶は

口に合わなかったそうで

母はやめると言い出して、

今度は「ごぼう茶」のティーパックを

買ってきました。

 

ごぼう茶は美味しいと聞いたんだそうですが、

私はもう飲めませんからねっ( ̄△ ̄)

「ブラック・ジャック」を久しぶりに読みましたが……

寝る前に読む本を何にしようか迷って、

むかし文庫本で買い集めていた

手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」を

久しぶりに読み返してみましたが。

 

……すっかり忘れていました。

これはあまり、寝る前に読むような

作品じゃなかったですね……。

 

ブラック・ジャックが正義の味方として

苦しむ人々を救うハッピーエンドな話、

心温まるような話もありますけど。

社会の矛盾、現実の残酷さがのしかかってきて

読後感がずしりと重い作品も数多くあります。

 

もちろん、それもブラック・ジャックの魅力なのですが。

医療の限界に何度となくぶつかる

彼の人間らしい苦悩には

惹かれずにいられないですが。

 

……寝る前には軽く読める漫画を読むことにして

あらためて昼間に読みました( ̄ω ̄;)

でも、いったん読みだすと止まらなかったです。

 

 

ブラック・ジャック、あまりにかっこよすぎて

彼の「娘」であり「奥さん」であるピノコ

読んでいて羨ましくなってしまいます。

 

でも、作品の特性上、

ピノコも事件に巻き込まれて大怪我をしたり、

命にかかわる病気にかかったり、

相当ハードな人生にも思えます。

 

そのたびブラック・ジャックに手術されて

救ってもらっているとはいえ、

数々の試練を乗り越えてなお

いつも生きることに前向きな彼女こそ

ブラック・ジャックの伴侶にふさわしいのでしょう。

もう彼女の意志を尊重して奥さんと言ってあげたい。

 

……というのが今回読み返した感想でした。

 

 

そして今の時代にこの漫画を読むと、

多くの読者がこう思わずには

いられないのではないでしょうか。

 

このコロナ禍で医療現場が

抱えざるを得ない問題の数々、

ブラックジャックが今の時代に生きていたら

一体どう思うのだろう……と。

バスカード最後のビミョーな思い出……

前にも書きましたが、宇部市営バス

運賃の支払いに使ってきたバスカード

9月末でついに利用可能期間が終了となりました。

https://ubebus.jp/pages/124/detail=1/b_id=40/r_id=147

 

今後は交通系ICカード

ICOCAなどが利用できるので

より便利になるはずなのですが、

長年バスカードを愛用してきた身としては

なんだか寂しい気持ちです。

 

 

……で、最終日の9月30日にも

市営バスを利用したので、

思い入れのあるバスカードを使うのも、

これで最後かって、

しみじみした気分だったんですが。

 

乗車時、バスカードが機械に通らねえ。

 

まあ、今までもたまに

そういうことはあったんですけど……。

ピーとか鳴って差し込み口から戻ってきて

結局、ひさびさに現金で運賃を払ったという。

 

もしかして最後の最後に

カードの磁気信号が消えちゃったとか?

残額は払い戻ししてもらえるらしいですが

大丈夫なのか、ちょっと心配です(笑)

 

私のバスカードへの愛は

なんだか天に届きませんでしたが、

きっとICOCAだったら

こんな不具合は起きないだろうなあと

前向きに期待することにします。。。

 

 

なお、時を同じくして

電車で利用していた普通回数券の販売も

9月末で終わってしまいました。

 

まあ、山口県内のエリアでも、

山陽本線と一部の山口線の駅では

やっと来年春からICOCA

利用できるようになるそうです。

 

回数券がなくなったとしても、

ICOCAで乗車してポイントがつくのなら

それはそれで嬉しいですケド。

ただ、ICOCAに対応しない宇部線は、

今までより不便になっちゃう気がしますが(;ω;)

 

 

……色々と諸行無常を感じつつ

私もやっとICOCAを入手しました。

 

このコも長年使ったら愛着がわくかしら……?

台風の夜、祖母の行動が謎でした……

さすが9月だけあって

最近、台風が多いですね。

もうすぐ次の台風も発生してしまいそうです。

 

前回の台風14号は今までにないような

猛烈な台風だと言われていたので心配でしたが、

幸いにも、家の周辺は

あまり被害がなくてすみました。

 

さらにその前、9月上旬にやってきた

台風11号についても、

風が強くなったぐらいで

事前に心配したほどの影響はなかったのです。

 

が……その夜、わが家的には、

ちょっと困った出来事がありました。

 

 

すっかり暗くなってから、祖母が急に

「鍵は持ってる?」と聞いてきたり、

冬のコートを「着んかね」と

私に持ってきたりしはじめたのですね。

 

……認知症が進んできてから、

祖母は時々、妄想のせいなのか、

夢と現実の区別がつかないのか、

よく分からないことを言いだすのですが……

コレはいつもに増して意味が分かりません。

 

とりあえずコートは断ったら、

今度は自分がそのコートを着て、

杖まで持ってきました。

外出する気満々です。

 

「どこから外に出ればいい?」と

何度も私に聞いてくるんですけど……

 

普通の日だって祖母の外出は無理なのに、

よりによって台風の夜に

一体どこへ行く気だったのでしょうか。

暴風域には入っていなくても

まあまあ風は吹いてましたよ~。

 

「今、夜だから出かけるのは危ないよ!」と

止めましたが(そういう問題でもないけど)、

祖母は今が夜ということも分からないようで

きょとんとしています。

 

母が、「夜ってことを分からせるために

電気を全部消してみたら?」と言うので……

灯りもテレビも全部消しました。

 

もちろん真っ暗です。虫の声しか聴こえません。

 

それでも祖母が納得しないので

真っ暗な家の中でしばらく

家族みんなで黙って座ってましたが……。

 

別に停電したわけでも何でもないのに

ワタシ一体何をやってるんでしょう?( ̄ω ̄)?

 

最終的に、「おばあちゃんはこのウチの人だから

どこにも行かなくていいの!」と言ったら、

なんとかそれで納得してくれました。

 

自分の部屋には戻ってくれましたが、

最後に、私に向けてこう言いました。

「じゃあ、気をつけて行ってらっしゃい」

 

……いや、ワタシもこのウチの人ですけど??

 

こんな夜にどこへ行けと言うのでしょうか……。

頭の中で、台風のように

疑問の渦がぐるぐる巻いてしまいましたとさ。

 

おしまい。

東京おみやげ「ごまたまご」の話。

東京の妹が「ごまたまご」を

送ってくれました。

東京の駅や空港などで販売されているそうです。

こまめに色々お祝いを

送ってくれる彼女ですが、

今回はちょっと事情が違います。

 

 

まず、妹がいつも職場で

お世話になっている方が

妹の好物の「吉田松陰のポテトチップ」を

ご自分も食べてみたいと

おっしゃったのだそうで。

 

何袋か送ってほしいと

妹から母へ連絡が来たそうです。

 

そのポテトチップは

このブログでも前に書きましたが、

以前テレビで紹介されたりしたせいで

なかなか入手できない

山口県内の人気商品でした。

 

過去の記事

「吉田松陰のポテトチップ」を探してみた。 - 星空と、色えんぴつ

「吉田松陰のポテトチップ」を食べてみた。 - 星空と、色えんぴつ

 

今では、さすがにブームも落ち着いたのか

いつでも買えるようになりました。

 

ただ、普通のポテチのお値段ではありません。

最近の食料品値上げの例にもれず

今では20円値上がりして、

420円(税別)で販売されています。

 

その職場の方は「自分で代金を払う」と

おっしゃったそうで、

妹がうちへポテトチップ代を

送金するつもりだったそうですが。

母が「そんな面倒なことしなくていいから」と断り、

話し合いの結果、送金の代わりに

母の好物のごまたまごを

東京から送ってもらったんだとか。

 

 

……というわけで、

松陰先生のポテチのかわりに

送られてきたごまたまご。

 

そういえば今までも

母が東京に行った時に

お土産で買って帰ってきていましたっけ。

 

でも、そこまで好物だったとは

知りませんでした( ̄∀ ̄;)

 

今度私が東京に行く機会があった時には

母へのお土産はごまたまごで決定だな

……と思いましたが、

このご時世でもありますし、

そんな機会が次にいつあるでしょうね~。

懐かしのEテレ番組で思ったこと。

子ども向け番組から大人向け番組まで

なんでもありのEテレ

私、大好きなのですが。

この夏、昔の懐かしい番組が

色々と放送されていたようです。

 

もしかしたら去年、

みんなのうた60周年の

記念企画に多くの視聴者から

反響があったので、ほかの昔の番組も

取り上げてくれたのでしょうか?

 

 

小さい頃に観ていた

おかあさんといっしょ」の

にこにこぷん」まで放送されていたので

つい観てしまったのですが……

 

遥か昔のようなのに

覚えているもんですね。

この後には古今亭志ん輔さんが

出て来るぞとか、ハイ・ポーズとか、

なんかヒモが動いて顔をつくるコーナーまで

次々と思い出せました。

 

映像や字幕の雰囲気には

時代を感じましたけども。

当時はそれが普通だったんでしょうが

やっぱり昭和だわ。

 

 

ほかに懐かしかったのは

小学校(3年生ぐらい?)社会科向け番組の

「たんけん ぼくのまち」でしたけど。

こちらはストーリーとか

主役のチョーさんのキャラとか

あまり覚えていませんでした。

 

私が覚えていたのは、

チョーさんは絵がとっても上手で

毎回、探検した町内の地図を

スラスラ描いていらっしゃった印象でしたが。

 

あらためて観てみたら、

スラスラ……というより

描いている映像を早回しにしていたから

めちゃくちゃ描くのが速いように

錯覚していた気がします。

 

当時の自分が幼かったから

その錯覚に気づかなかったのか……?

いや、もちろん

下書きなしに即興で絵を描くこと自体

誰でもできる芸当ではないですが!

 

現在のチョーさんが

副音声で裏話を披露してくれたのも

面白かったですよ( ̄ω ̄*)

 

 

なお、内容は覚えていなかったのに

「たんけん ぼくのまち」の

テーマソングは今でも歌えます。

 

ほかのほとんど覚えていなかった

子ども向け番組でも、

最後にテーマソングが流れると

思い出して口ずさむことができたりしました。

 

メロディが脳のどこかに眠っていたのですね。

記憶って不思議です。