星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

カラオケで最高得点は出せたけれど……

去年から自分にしては忙しい日々が続いているため

なかなか趣味のヒトカラにも行けてませんが、

先月カラオケに行った時に

新記録の95点出せました!(≧∀≦)

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(コメントは褒めすぎですが)


 

1人カラオケに目覚めた数年前から

ずっと採点マシンの評価では

「もう一息」とコメントされ続けながら

なかなか80点台後半(たまに90点台前半)よりも

点数が上がらなかったので……

 

人って成長できるんだなぁと

思わず感動してしまいましたが、

……いやちょっと待て。

問題はここで点数が伸びた理由です。

 

 

たまにしか行けてないのだし

音感とか肺活量が変わったわけではありません。

(肺活量は演劇やってた昔と比べたら

明らかに落ちていますし)

 

 

多分、点数が上がった理由を正直に書くと

「ビブラートをつけないようにしたから」ですね……。

 

ビブラートやこぶしなどの技法が

採点にカウントされると嬉しいのですが、

ビブラートにも上手下手というものは当然あって

決して自分は上手いわけじゃありません。

 

上手くないのに狙ってつけようとすると、

ただ音程がブレるだけになってしまって、

安定感の点数が落ちるだけだということに

なかなか気づかなかったのです……。

 

いや、ビブラートをつけようとすることで

かえって点数が伸び悩んでいるなんて

認めたくなかったのかもしれません( ̄∀ ̄;)

 

歌が上手くなりたいけれど

無理に背伸びしてテクニックとか

使おうとしなくていいから

音程を正確にとることの方が大事と

今頃基本に立ち戻った夏でした……。

 

 

なお、この採点機能では

自分の歌を再生させて聴くこともできますが

点数と、自分の歌を聴いた時の感想も

必ずしも比例していないような気もします。

 

自分の声、聴いてみること大事ですわ。

我ながらなかなか歌えてるように思える時と

ひどすぎて聴くのも耐えられない時があるので(°∀°)爆

 

……こんな調子だから分かりませんが、

もし歌が上手くなったら

先で挑戦してみたいことがあるので、

これからも少しずつですが

精進していきたいものです。。。

記念切手の「記念」の意味って……?

ボランティア活動の話を書きましたが、

今も辞めたわけではなくて

できる範囲で細々と続けています。

 

コロナ禍ということもあり

今までは一緒に活動できていた仲間も

なかなかボランティアどころじゃない

状態になっている方もいて、

普段以上に人手不足状態なのですが

……まあ、そんな個人的な愚痴はともかく。

 

 

ずっと前にも書きましたけど 

活動に賛同くださる方から

切手を寄付してもらうことがあります。

 

たまに通信物を発行することがあるので

どのみち切手はいくらでも必要ですし。

家に使い道のない切手を

とっておいている方が

まとめて送ってくれることもあります。

 

切手を買い取ってくれるお店もありますけど

なかなか入りづらいって方もいますよね。

 

 

それで、とあるご年配の方から

若い頃に集めていたという貴重な切手を

寄付いただく機会がありました。

 

その時期は忙しかったので

ほかの方への郵送に

早々と使ってしまったのですが……

少しだけ残った切手を見ると、

天皇皇后両陛下御訪米記念」

沖縄国際海洋博覧会記念」

などの文字が入っていたのですよね。

 

……んんん?

 

今まで私は、

あまり深く考えることなく、

普通切手以外の切手のことを

どれも記念切手と呼んでいたような気がします。

 

しかし、「記念切手」というのは

なにか社会に大きな出来事があった時に

記念に発行されるもののようですね。

 

郵便局に貼ってある、

期間限定の切手のポスターをよく見てみたら、

「記念切手」ではなくて

「特殊切手」と書かれていました。

 

よく販売されている

シールになっている切手は

特殊切手と呼んだ方が厳密には正しいのかも。

……確かに、別に何かを記念しているわけじゃない

切手も多いですよね。

 

切手を見るのが好きなのに

今頃気づいたもんで

なんだか恥ずかしくなりました( ̄∀ ̄;)

小説デビューした頃のビンボーな思い出……

そういえば、ガラケーの前にパソコンが壊れたのですが

新しいパソコンを買えるまでの間、

久しぶりにWindows XPを引っ張り出しましたっけ。

オンライン作業はできなくても

文章書くことや印刷することなら

まだ可能ですからね。

 

そのパソコンは昔、ボランティアとして

活動していたNPO団体から

もともとは借りたものでした。

久しぶりに立ち上げてみたら、

当時が懐かしくなってしまったものです。

 

……しかし、しょうもない思い出も

よみがえってしまいました。

 

 

ボランティア貧乏だった私は、

自分でパソコンを買うことが辛かったため、

その借りたパソコンで小説を投稿して、

当時、運よくデビューすることができたのでした。

 

で、本当は借りるだけのつもりが、

結局、OSのサポート期間も終わるし

返さないままになったような……。

 

しかも、そのパソコン、活動に賛同する方から

NPO法人に寄付されたものだった気がします。

 

そんな善意でいただいたパソコンで

NPOの活動とはまったく関係なく、

ラノベとか書いててよかったんだろうかと

今頃になって、ふと思いましたが。

 

………………。

 

まあ、結果的には小説デビューできたことで

並行してボランティア活動も長続きできましたし、

広い意味では団体の役に立ったと

言えなくもない……かもしれません?

 

自由業だからスケジュールが

立てやすかった面もありましたし

そもそも売れなかったから、

ボランティア活動できなくなるほど

忙しくなることもなかったですし

(なんの自慢にもならない)

 

それにNPO法人の代表も

お金のない私が心配だったのでしょうが

小説家デビューを応援してくれたんだし、

ともかく結果オーライということで

まぁいいかと思うことにしました( ;´―`)y-~~

アナログ人間がスマホを持つと困ること……

生まれて来た時代を間違えた気がする

根っからのアナログ人間ではありますが、

ついにガラケーが壊れたので

やっとスマホを持ってみました。

 

前回の記事のように

外で画像を撮ることについては

スマホの方がやりやすくなった感じです。

まだあまり操作に慣れているわけではないですが。

 

 

……しかし、あれですね。

 

まったくの機械音痴というわけではないですが

積極的に使いこなそうという気持ちもないので

必要に迫られない限りは

あまり色々な機能を使わないままで

いるような気がします。

 

だからこそガラケーでも

どんどん色んなサービスが終了して行っても

それほど不便だとも思わずに

壊れるまで使い続けちゃったんですけど。

……まあ、そのうちガラケー自体が終了しそうなので

時間の問題ではあったのですが。

 

 

だけどパソコンも壊れて

数か月前に買い替えたばかりだったので……

立て続けに壊れるのは色んな意味で

やめてほしかったです(´;ω;`)

 

使い方の違いを覚え直すのが

大変だということもありますが、

なんかもうアプリなどの

利用規約」的なものを

読むのに疲れました。

確認するのは大事なことなんですけど!

 

たとえ何度確認されようが、

コンパイルも逆アセンブル

何のことだか分かりませんから

やりませんったら……という気分です( ̄∀ ̄)

 

 

あとデータ通信量のこと……

動画とか見ることは滅多にないですし

とりあえず毎月1ギガだけの

料金プランにしたのですが、

さすがに、このぐらいだと油断すれば

みるみる使っちゃいそうですね。

 

そう思っていた時に偶然

「mineo」というサービスを知りましたが

……うーん、確かに格安スマホは安いですね。

使ってみてはじめて分かるもんですね。

(今頃なにを感心してるんだか?)

 

 

それと意外に困ったこととしては

出かけるときにスマホを忘れていくことが

以前に比べて圧倒的に増えてしまいました。

 

ガラケーを忘れていくことは

滅多になかったので、

これはもう、私が無意識的には

いまだスマホを携帯電話として

認識していないのかもしれません( ̄― ̄;)爆

 

……と、適応能力に色々と問題がある自分ですが

それでも新しいことができるようになった時は

やっぱり嬉しいですし、

気長にスマホとも仲良くなっていければと思います。。。

JR宇部線、東新川駅の駅舎アート!

宇部線では駅舎に壁画アートが

描かれる取り組みがされています。

 

過去の本ブログ記事のリンクも貼っておきますが

和歌山のきのくに線ではじまった

鉄道とアートを組み合わせた取り組みが

宇部線にも受け継がれてきているのですね。

今回ご紹介するのは東新川駅のアートです。

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駅に設置されていた看板によると、

郷さとこさんという方の

「星空を渡る」という作品だそうです。

 

2019年9月に制作されたようなのですが、

私は、東新川駅も利用しているものの

いつも正面の駅舎ではなくて

裏口(テニスコート口)を出入りしていたため

このアートに気づくのが遅くなりました……。

 

存在に気づいてからも、

なかなか画像を撮るタイミングがなかったのですが

やっとご紹介できました♪

 

 

宇部線の駅舎アートは、

草江駅に続き、これで2つ目だそうです。

 

なお、草江駅のアートについては

前にもご紹介したことがありましたが、

あの時は夕暮れで暗かったので

近くへ行く機会があった時に

また画像を撮っておきました。

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こちらも同じく郷さとこさんの作品で

「トックリキワタ」というタイトルだそうです。

約160人の宇部市のボランティアの方たちとともに

色付けをしたとか。

東新川駅に比べて駅舎は小さいですが

内側にも壁画が描かれています。

 

……情報を追えていなかったので仕方ないですが、

私も参加したかったなあ。

 

素敵な取り組みなので、

もちろん宇部線に限らず、

全国の多くの駅でこうした活動が

広がっていけばいいですね!

 

 

……ところで、紀の国トレイナートの記事を

見返したことで気づいたのですが、

何気にこのブログはじめてから

もうすぐ5年も経つんですね……。

月日が経つの早すぎです( ̄∀ ̄;)

シン・エヴァンゲリオン劇場版と、宇部新川駅。(その3)

きっとすでにネットにアップされてる方も

沢山いらっしゃるのではないかと思いますが

いつも通り宇部新川駅を利用するついでに

ほかのお客さんがいない隙を見計らって

画像を撮ってみました。

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多分シンジが座ってたベンチ……

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そして彼らが駆け上がった階段……

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ありふれている日常の景色が

多くのファンの方に訪れていただける

聖地になったなんて、

なんだか地元民として嬉しいような

妙なこそばゆさがあるような気分でした。

 

映画を観てからしばらくの間、

電車到着のメロディーが聴こえると、

思い出し笑いをしそうでしたし……。

 

この時ばかりは、マスクがあって

良かったと思ってしまいました。

1人で思い出し笑いしていたら

ただの不審なおばちゃんだ私( ̄▽ ̄;)

 

 

なんで宇部新川駅が選ばれたんだろう、

とも思っていたのですが

庵野監督のご実家の最寄り駅ではないかという

情報を聞きました。(これも妹から聞いた……)

 

 

また、これも地方のニュース情報ですが、

エヴァンゲリオン記念館を宇部につくろうと

動き出している方たちもいるそうです。

 

それは是非完成してほしいですよね!

 

ひさびさに映画を観て感動したので

思わずエヴァの話を続けてしまいました。

次は宇部線つながりで、

いつかの駅舎アートの話の続きを書こうかと思ってます。

シン・エヴァンゲリオン劇場版と、宇部新川駅。(その2)

えーと続きです。

 

庵野監督は、私が住んでいる宇部市出身の方で、

エヴァの中にも何度も宇部にまつわる場面や

食べ物などが登場しています。

宇部が舞台の実写映画も作っていらっしゃいますし。

 

で、このたびの映画では、

宇部市の中では主要な駅である、

宇部新川駅が登場したんですね。

 

私にとって、宇部新川駅は日常的に利用する駅です。

宇部線の電車到着を知らせるメロディーが聴こえた上に、

ふだん自分が座ることもあるベンチに

シンジ君が座っていたので……

 

それまでの映画の感動と、

宇部新川駅に対して日常的に持っていたイメージに

少しばかりギャップがありすぎて、

まったく笑うところじゃないのに、映画が終わるまで

なぜか笑いをこらえる羽目になってしまいました……。

 

 

でも、そのおかげで宇部新川駅

エヴァの聖地になったということなんですよね。

 

映画が公開された後、

ファンの方たちが宇部新川駅

聖地巡礼」にたくさん来られていたことが

地方のニュースでも報道されていました。

多い日には入場券が1日で100枚以上売れたとか。

 

相変わらず廃線の噂が流れている

宇部線の利用者にとってはびっくりなのですが、

入場券が売れていたということは

皆さん、電車以外の交通手段で宇部新川駅まで

いらっしゃっていたということですよね……多分。

 

宇部線に存続してほしい私としては、

(そういえばBTR化の話は

あれからどうなったのでしょう?)

せっかくだから宇部線にも乗っていただけたら

嬉しいのに……と一瞬思いましたが、よく考えたら

このご時世、密になっても良くありませんしね……。

宇部線、車両が1両しかない便もありますもの。

 

…………このブログは陰ながら宇部線を応援します!

シン・エヴァンゲリオン劇場版と、宇部新川駅。(その1)

……前の記事の続きです。

というわけで、エヴァの映画を観に行きました。

 

「米」のおかげで少し理解は助けられましたが、

しかし予備知識を入れておく時間もなかったですし、

正直いって、最初のバトルの時点で

何をしているのか、よく分からなかったです……。

その時に「エヴァは理解するものじゃなくて感じるものだ」

という謎のスローガンが脳内で生まれました( ̄∀ ̄;)

 

そもそも難解なアニメですもんね。

そうでなければ、当時あのように沢山の書籍が

出版されることもなかったでしょうから。

 

子どもの時は精神的な内容が重かったですが、

今回この映画の後半の心理的な展開を観ていて、ふっと、

なんとなく馴染みがあるような感覚をおぼえました。

 

それは不条理な演劇を観ている時のような気持ちでした。

昔、自分も演劇をかじっていたことがあるので、

ほかの劇団の公演もできるだけ観ていましたし。

意味がよく分からないけれど、なぜか心のどこかで共鳴する、

そんな劇を観ている感じ。

 

難しいことは分からないけれど

本当に文字通り「劇場」だったのかも……。

 

 

とは言っても、前半の日常シーンが丁寧なために

ふつうに感情移入できる部分も多くありましたし、

これで完結というのがひしひしと感じられましたし

私は観に行って良かったです。

 

月並みな感想ですけど、

なによりシンジ君の成長に感動しました。

自分も頑張ろうってエネルギーもらった気がします。

 

コロナ感染拡大防止ももちろん非常に重要ですが、

前を向いて生きるためには

映画も演劇も必要だとあらためて思いましたし、

クライマックスではやっぱり泣けました。

 

……それなのに。

 

その感動のクライマックスで

突然日常で耳慣れたメロディーが聴こえてきて

私、不謹慎にも、もうちょっとで

盛大に噴き出してしまうところでした!

 

それは私が普段利用している宇部線の電車が、

駅に到着する時のメロディーです……。

 

とは言っても、メロディーが鳴るのは

琴芝駅など一部の駅ですが。

今回のエヴァの映画には、私が普段利用している

宇部新川駅」が登場する……ということを

事前に妹から聞いていたのが、

映画を観に来たもうひとつの理由だったのでした。

 

というわけで次は宇部新川駅の話を書きます( ̄∀ ̄)

エヴァンゲリオンの思い出……

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

最初は観ようかどうか迷っていました。

 

そういえばコロナ禍になってから

ずっと映画も観に行っていませんでしたし。

それにエヴァ、劇場版も全部は観ていなかったので

ストーリーをあまり把握できてないですし。

 

 

だけど行くことにした理由のひとつめは

NHKの番組で庵野監督の特集を観たことです。

長年に渡る、凄まじいほどの

産みの苦しみの様子が描かれていて

これは絶対、たとえストーリーが分からなくても

映画を観なければという気持ちになりました。

 

私も、昔のテレビアニメを観ていました。

ただ、当時の自分が子どもだったせいか

精神的な内容を重たく感じるようになって

途中で観るのをやめたような覚えがあります。

 

そんな半端なファンなのですが、

今回の劇場版でエヴァンゲリオン完結だと知って、

しみじみと感じるものはありました。

 

で、しみじみ考えていたら

なんだか色々思い出してきました。

 

 

エヴァンゲリオンのアニメ、

当時ものすごいブームでしたよね……。

 

内容を考察している関連書籍も沢山出版されていて、

その頃の私の友人にも、すっかりエヴァにはまって

本を買い集めていた人がいましたっけ。

 

うちの妹もファンだったため、

それらのエヴァの本を借りたいという話になって

当然、私が受け渡しをすることになりました。

 

そうしたら友人は

同好の士がいて喜んだのかもしれませんが

いきなり紙袋いっぱいの本をドスンと貸されまして。

持って帰るのも、後で友人に返却するのも

めちゃくちゃ重たかった思い出が……( ̄∀ ̄)

 

あまりに重いので、その時の友人たちの間で

エヴァ本の入った袋のことを

「米」と呼んでいましたっけ……。

(米袋でも運ばせてるのかよって気分だったのです)

 

 

しかし実際に今回の劇場版を観た時に、

当時、妹からエヴァに関するうんちくを聞いていたり、

本の一部を自分でも読みかじったりしていたおかげで

このセリフや場面は多分こういう意味なのね、と

分かったところがいくつかありました。

 

意外と記憶ってよみがえるものですね。

あの時の「米」……まさか今になって役立つとは(^^;)

 

……劇場版を観に行った

もうひとつの理由は次の記事で。

スーパームーンにもデメリットがあるらしい。

先日、5月26日は

スーパームーン皆既月食が見られると

以前から宇部天文同好会が公報で

お知らせくださっていたので、

カレンダーにメモって

楽しみにしていたのですが……。

 

うん……宇部は曇りました。雨も降りました。

 

去年、やっと悲願の日食観測をできたので

なんだか今回も大丈夫みたいな気がしていましたが、

気のせいでした(°∀°)

私が天文ショーを楽しみにすると

大体曇るんです(謎の被害妄想)。

 

 

次回、スーパームーン皆既月食が起こるのは

2033年10月8日だそうです。

きっと、その日も曇ると思いますけど。

 

 

スーパームーンとは1年のうちで

月と地球の距離がもっとも近づくために

満月が大きく見える現象のことを言うようです。

 

普段あまり月を意識して見ない方にとっては

違いが分からない場合もあるらしいけれど、

天体を見上げることが好きな方なら、

ちょっぴりワクワクする現象ではないでしょうか。

 

 

ところが。

以前、新聞で読んだ話ですけれども。

 

スーパームーンの日は、平常の満月の日に比べて

海岸の浸食がいつもの5割増しになるほど

潮の満ち引きに明らかな影響を与えているそうなのです。

 

万一、災害で高潮が起こってしまった時に

ちょうどスーパームーンが重なったら、

被害が大きくなってしまうかもしれませんよね……。

そんな想像をしたら、スーパームーン

ただ楽しいだけの現象ではないように思えてきます。

 

何事も良いことばかりとはいかないのが

この世の理ですよね。。。

 

 

なお、山口県内もコロナが感染拡大傾向にあるので

宇部天文同好会でも5月中は

天文観測イベントを見合わせているようです。

 

……私はいつも広報を読ませていただいているだけで

ほとんどイベントに参加したことはないですが、

どっちみち皆既月食は観られませんでしたけどね(;ω;)

相変わらず部屋を片付けられない。

偶然色んなことが重なっているだけですが

まあまあ忙しい状態は続きそうです。

 

コロナ禍のため、

イベントのアルバイトも減るかと思いきや

いつもより増えましたし。

 

キャラクターショーみたいに

もっと密になるイベントに比べたら、

長時間お客さんが集まり続けないだけ

まだガラポンとかの方がマシという

判断なのだと思います……。多分。

 

 

さて、忙しい時期が続くと、

片付けるのが苦手な私は

ますます部屋を散らかしてしまいます。

 

やっぱり物を減らさなくちゃな。

……と思うと、いつぞや書いたように

また「断捨離できない」という問題に

立ち戻ってしまいますね。

 

不用品に関しては、

せっかく(今更ながら)スマホにする予定なので、

メルカリとか、ジモティーのような

フリマアプリ的なものも

いつか使えるようになりたいと思いますが。

 

いや、本当に思ってはいるんですけど。

 

筋金入りのアナログ人間ですから

そこまでスマホを使いこなせるようになれるのは

いつのことだか分かりません( ̄ω ̄)

 

できれば、ただ捨てるのではなく

なにかに役立たせたいものですけど、

そういう風に思ってしまうから

いつまでも物を減らせないんだと言われたら

まったくもって、その通りです。

 

 

不用品以上に問題なのは、

回収ボックスに出そうと思って集めた

ペットボトルの蓋とかが

いつまでも部屋に残っていることです……。

 

市の福祉会館に設置されていた

ペットボトルの蓋の回収ボックスが

今はなくなってしまったんですよね。

 

撤去された際、ほかのリサイクルボックス

紹介したチラシが置かれていたので、

持って帰ったのですが、

運転しないため道路もよく分からないので

その場所への行き方がつかめていません。

 

スマホの地図アプリを使えるようになれば、

多分、公共交通機関で行けるとは思いますが……。

……だからアプリを使えるようになるのが

いつのことか分からないっつーの。

 

とりあえず、

スマホに頼らなくても良いところから

地道に片づけをはじめようと思います。。。

「山賊焼」味のポテトチップスと、「ふぃにゃんシェ」の話。

ご当地ポテトチップといえば、

最近こんなお菓子もありました。

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山口県の有名レストラン「いろり山賊」の

山賊焼の味付けをしたポテチです。

 

「いろり山賊」懐かしい!

このブログでも以前記事に書かせていただきました。

 

(山賊焼について書いた記事)

岩国の「いろり山賊」に行ってきました。(その2) - 星空と、色えんぴつ

 

いろり山賊は、地元では

「免許をとったらまず行きたいところ」と

言われたりしているそうです。

 

確かに、公共交通機関では

行きにくい場所にあったので、

この先、運転できない私は

なかなか行くことができないだろうなあ。

県内とは言っても遠いですし!

 

……というわけで、

いろり山賊の思い出をかみしめながら

しみじみといただきました。

当然ながらポテチでは

食感がまったく違いますが、

確かに、タレをつけた鶏肉の味と言われても納得。

 

 

それから先日、母の日だったので、

また東京の妹が可愛らしいお菓子を送ってくれました。

 

そして、今回も母から

おすそ分けしてもらいましたが……

「ふぃにゃんシェ」だそうです(笑)

画像ではよく分からなくなってしまいましたが

ネコの顔のかたちの焼き菓子です。

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もらう時に、

「顔がないから食べやすいよ」

と言われました。

 

私、妄想癖が激しいもので、

可愛い動物を模したお菓子は、

食べるのが可哀想になってしまいます。

そんな自分を、いい年して

痛いヤツだと思っていましたけど……。

 

……母も、動物のお菓子は食べにくいと思っていたのは

同じだったみたいです。

 

遺伝じゃ、しょうがないなあ。

(どんな遺伝だ)

 

というわけで

可愛いけど食べやすかったですし

バター風味でしっとりして

とても美味しかったですよ♪