星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

「十五少年漂流記」のちょっと不真面目(?)な感想文。

さて、小説書きへの挑戦を

まだ続けたいと思っているわりには

読書量が足りていないことは反省しようと思い、

久しぶりに児童文学を読んでみました。

 

また子ども向けの小説も

応募してみたいですし、

有名な作品もなるべく読んでおきたいところ。

 

 

で、ジュール・ベルヌ

十五少年漂流記」ですが。

 

十五人の少年たちの乗り込んだ船が

ひょんなことから大海原を漂流してしまい、

流れ着いた無人の地で力を合わせて

たくましく成長していくお話です。

まぁ、ここまではタイトルから

なんとなく想像できますね。

 

十五人の少年は、年齢はバラバラで、

そのうち十四人は裕福な家の子どもが通う

同じ学園の生徒たちという設定でした。

(のこりの一人は、船の乗組員だった

黒人の見習い水夫です)

 

……なのですが、

リーダー格の年長の少年たちについては

お話の当初からあまりに落ち着いていて

大人すぎるんじゃないかということが

ちょっと気になってしまいました。

 

いやいや、まぁ、

すごくしっかりした子だって現実にいるし、

学園のしつけも厳しかったようですし。

 

それに、頼れる大人が誰もいない状況で、

年少組の子どもたちの命を

守ってあげなくてはならない立場になれば、

年長の子どもたちが急成長したって

まったく不思議ではありません。

 

……と思い直して読み続けたのですが。

 

島の中に住む場所を見つけて、

生活が落ち着いてきた少年たちが、

規則正しく生活していくためにも

年少の子どもたちに勉強を教えようと

話し合いはじめたところで、

「うわっ真面目」と思ってしまった私は

不真面目なのでしょうか( ̄∀ ̄;)爆

 

このお話の原題は「二年間の休暇」です。

もともと少年たちは、夏休みを

船の旅で楽しもうとしていたので、

こうしたタイトルがつけられたのかもしれません。

 

でも休暇なのに勉強までするんかい!

って一瞬思ってしまったのですが……

いや、夏休みだって宿題はありますしね……( ̄∀ ̄)

 

 

もしも小学生の時にこの本を読んで、

こんな読書感想文を夏休みの宿題として提出したら

先生に怒られてしまいそうです。

このお話の肝はそんなところじゃなくて、

冒険のワクワク感や少年たちの成長でしょうし。

 

……ただ、昔の児童文学は

子どもに教訓を与えるものという

役割が大きかったと思いますが、

最近はそうとも限らないようです。

 

現代社会の子どもたちは

ただでさえストレスを抱えているので、

上から目線の物語なんかより、

読んでいるあいだだけでも

心が解放されるような作品が

求められる傾向があるようです。

 

そういう意味では、

この小説を真面目すぎるって

思ってしまう心理も

必要なものかもしれません(; ̄― ̄A

お庭にトマトを植えるデメリット……?

うちの朝のルーティンは

まずトマトを食べることです。

(まぁ、あまりにトマトが値上がりしている

シーズンはそうとも限りませんが……)

最近はオリーブオイルをかけて

食べることもあります。

 

……正直、オリーブオイルは

あまり好きではないんですが

健康のためっ( ̄ω ̄;)

 

トマトが身体にいいとは

よく聞きますしね。

もっとも何の効果があるのかは

すぐに忘れてしまって、

とにかく色々健康にいいらしいという

漠然としたイメージしか頭に残りませんけど~。

 

そういう適当な感じで私は食べ続けていますが、

一緒に食べている母は

「最後の晩餐のメニューがトマトでもいい」

というほどトマトが好きだそうです。

 

 

そういえば昔はよくお庭に

プチトマトが植えられていましたが、

いつの間にか母は栽培を

やめていたようです。

 

そんなにトマトが好きなら

どうして栽培をやめたのか

聞いてみたところ、

昔はいなかった大きな蛾が

トマトに寄ってくるようになったんだそうで……。

 

それは確かに嫌ですね。

 

蛾の名前は忘れてしまったとのことですが、

昔は日本にいなかった外来種の蛾だったそうで……。

調べてみれば、防虫ネットで守るとか、

なんらかの対処法はありそうだと思いますが。

 

母の言うには、

トマトが庭で収穫できるシーズンは、

旬だから、お店でも安く買えるわけで。

無理してトマトを育てようとまでは

思わなかったそうです。

……そりゃそうですね( ̄∀ ̄;)

 

将来的に、自分もお庭で少しは

野菜を育ててみるのもいいかなぁ~と

漠然と思っていたのですが、

食費を節約するのも楽ではなさそうです。。。

花火大会が開催されたのにモヤモヤしてしまった話。

宇部の花火大会、今年は

先週の土曜日に開催されました。

 

そういえば一昨年と去年は

サプライズ花火がありましたけど、

あの時はどこで花火が見えるのか分からず

近所をウロウロしてしまいましたっけ……。

 

去年の記事

宇部のサプライズ花火ふたたび?(その1) - 星空と、色えんぴつ

宇部のサプライズ花火ふたたび?(その2) - 星空と、色えんぴつ

 

今回は、花火が見える場所を

探し回る苦労はせずにすみましたし、

日時も事前に分かっていたので

慌てずにスマホも持って行けました。

 

まぁ、遠くの花火を上手に撮影できるような

スキルはないので残念ですが( ̄∀ ̄)

花火そのものは、とても綺麗でした。

 

 

でも、花火大会の再開を

待ち望んでいたものの、

サプライズ花火が見えた時のように

心から喜ぶ気持ちには

なれないことに気づきました。

 

ここまで急激に第7波が

押し寄せて来てしまうことは

事前に分かりようがなかったので

仕方ないことと思いますが……

 

先週の土曜日は、コロナの全国の感染確認の発表が

はじめて20万人を上回ってしまった日でもありました。

 

……花火大会さえ開催されれば

良かったわけじゃなかったんですよね。

コロナが終息した後に、

みんなで頑張って

受難を乗り越えたんだというような、

晴れやかな気持ちで

花火を見上げたかったんですよね。

 

 

最近、個人的にも少しガッカリな出来事がありました。

 

2カ月ほど前、

ボランティア仲間とのあいだで

小さいながらもイベントの企画の話が

浮上していたのです。

久しぶりにバルーンアートもできるかなと

期待していたんですけど……。

 

当然ながら、今の状況では難しいので、

延期しましょうという話になりましたあ。

 

わーん!

バルーンやりたかったよう(:ω:)笑

 

 

しかし、新しい変異種も

登場しているようだし、

まだまだ気を引き締めて

感染対策を続けなくてはなりませんね。

 

きっと楽しい未来が来ることを信じて、

今できることを続けながら

めげずに乗り切りましょうっ!

「生のための学校」フォルケホイスコーレから学んだこと。

参議院選挙が終わってから

気がつけばもう10日以上過ぎましたが……

このたびの選挙では、

参政党が話題になりましたよね。

 

「投票したい政党がないから、自分たちでゼロからつくる」

という考え方には共感しました。

(政策に賛同するかどうかについては、

そのことと分けて考えるべきですが)

 

 

私が民主主義について考える時、よく思い出すのは

ずいぶん昔、本で読んだ

「フォルケホイスコーレ」という

デンマークの学校についての話です。

 

学校と言っても、

知識を詰め込むようなところではなく、

民衆のあいだから生まれた、

「生のための学校」と言われるものだそうです。

デンマーク民主化を進める役割も果たしたとか。

 

政府が原子力発電を推進しようとしていた時、

それに反対する民間の運動の中で、

フォルケホイスコーレで学んだ方たちが

大きな貢献をされました。

 

デモ行進や署名運動で

政策を変えさせたわけではありません。

 

自分たちで風力発電所を建設し、増やして、

国が原子力発電所を推進する必要性を

なくしてしまったらしいのです。

 

 

私、この話にはすっごく感動しました(;ω;)

 

 

もちろん単純に真似をできる話ではありません。

エネルギー問題だって、国が違えば

色々と事情の違いがあると思います。

 

でも、本当の民主主義って

そうやって自分たちで自主的に動くことじゃないかと

考えさせられてしまったんです。

 

それが微力でもボランティア活動を続ける

理由の根っこにもなっているような気がします。

 

 

まあ、日本人にとっての民主主義の在り方も

まだ完成していないのかもしれないし、

今思えば、それも単純に比べていい話かどうか

分かりませんけど……。

 

(つーか、自分の善意が人の迷惑に

なってしまうこともあるので、

必ずしも自主的に動けばいいって

もんでもないですけどね)

宇部市営バスで「ICOCA」が使えるようになりましたが……

ローカルな話題で恐縮ですが、

宇部市営バスでも交通系ICカードICOCA」が

使えるようになりました。

 

うーん、時代の流れが

ついにここまで( ̄∀ ̄)

 

きっと便利になるんだろうなぁ~と思いつつ。

長年慣れ親しんだ宇部バスカード

9月末で使えなくなってしまうのが寂しいです。

最後のバスカードは記念に取っておこう……。

(こうして断捨離できないものが増えていくんだ)

 

 

ですが、今までのバスカードと違って

ICOCA電子マネーとして

チャージして繰り返し使えるので、

使い捨てにならない点では

エコでいいなと思います。

 

とはいえ、まだブツを購入していなくて

詳しいことを知らないため、

どうやってチャージするのか今頃調べました。

バス車内、交通局、新川営業所のほか

ICOCAに対応したチャージ機のある

コンビニなどでチャージ可能のようです。

 

しかしバス車内でチャージしてもらう

時間があるんでしょうか……信号待ちの時とか?

乗り降りの時にもバタバタしてしまうので、

以前書いた市立図書館の本を返却できるシステムも

あれっきり利用してなかったりして……。

 

まぁ使いはじめたらなんとかなるでしょう~。

少なくとも新川営業所は

我が愛しの宇部新川駅のすぐ前だから大丈夫!

 

多分スマホでもチャージできるんだろうなと思いますが、

そういう上級技(?)はまだ使いこなせません( ̄ω ̄)

 

 

なお、ICOCAは来年春からJRでも

私の利用するエリアで使えるようになるそうです。

山陽本線徳山駅下関駅

……世の中から見たら「やっと」という

感じでしょうねコレ。

 

山口線の一部の駅でも

利用可能になるという話も聞きましたが、

やっぱり宇部線では導入の予定はないようです。

 

宇部線……市営バスに先を越されちゃったな……。

でもそんな宇部線のことを私は好き。

郷土愛はともかくローカル線愛(?)はあります。

 

新しい文明を受け入れない点に

アナログ人間として親近感がわくのかしら……?

 

(いや、私は単に新しいことを調べるのを

面倒くさがってるのかもなぁ……)

頭の凝りを「ひとりほぐし」でほぐしたい切実な理由。

前にも書いたかもしれませんが、

私は、昔マッサージ屋さんに行った時に

「固い」とプロの方に驚かれたぐらい

ガチガチの肩凝り持ちです。

 

ついでに頭皮のマッサージを受けてみた時には

「頭も固いですね」と言われちゃいました……。

 

しかも最近耳にしたところによると。

頭皮が凝っていたら、

今後年齢を重ねていくうちに

ほうれい線が深くなってしまうそうです。

 

それはさすがに

イヤだああ(;ω;)

 

だけど頭の凝りって、

肩凝り以上に、自分では

どうほぐせばいいのか分かりません。

 

マッサージ屋さんに足しげく通うのは、

費用的にも時間的にも難しいし。

 

頭の凝りをほぐすグッズも市販されていますが、

当然ながら良さげなものは高価ですし、

なかなか手が出ずにいました。

 

 

そんな時に新聞広告で見かけたのが

「ひとりほぐし」という本です。

 

「肩こり 便秘 たるみ むくみ うつうつを

自分の手でときほぐす!

ひとりほぐし」 著/崎田ミナ(日経BP

 

著者さんがセルフマッサージについて

専門家の方々に取材されてつくられた本で、

全編マンガで解説されているので

分かりやすいです。

 

素人が自分で凝りをほぐそうとしても、

強く揉みすぎたりして

むしろダメージになってしまう

可能性もありますもんね。

 

いろんなマッサージグッズを集めることを思えば

本一冊の値段なんて安いものです。

 

しかもマッサージによっては

肌に良いなどの美容効果もあるようですし。

高い基礎化粧品を買うことを考えれば

(……以下同文)!

 

 

なお頭皮が凝る原因は

「考えごとが多い」などの

可能性があるそうですが……。

 

あ……私の場合はもしかして

謎の妄想のしすぎ?( ̄∀ ̄)

しょうがないです小説書きだもん~

(今はもうプロじゃないので

ただの妄想癖の激しい人とも言いますが)

「天気痛」が突然起こるようになった……かも。(その4・対処編)

天気痛が起こってしまった場合の対処としては、

我慢せずに鎮痛剤を飲むことも大切らしいです。

でも薬を飲まずに済ませられる方法があるなら、

できれば、そうしたいんですよね。

 

テレビで天気痛についての特集を観た時、

症状を和らげる有効な方法として、

耳を揉む方法が紹介されていました。

 

耳の奥の「内耳」に原因があるのに、

どうして「外耳」の部分を

揉むことで天気痛が和らぐのか……

素人考えでは、ちょっと不思議な気もしましたが。

とにかく耳が重要なのですね。

 

ただテレビを観た時点では

天気痛が自分事になるとは思っていなかったので、

具体的な方法は真面目に観ておらず

覚えていませんでした( ̄― ̄;)

 

 

ところが、たまたま先月、

「ひとりほぐし」という本を購入したところ、

(肩凝りや頭の凝りをなんとか

自分で改善できたらという目的だったんですけど)

天気痛に対処するための

耳ほぐしの方法も掲載されていました。

 

本に解説されていた方法で、毎日、

自分の耳をひっぱったり、ひねったりしていたら、

本当に頭痛の頻度が少なくなってきました。

鎮痛剤を飲みたいと思うこともなくなりましたし。

 

これなら梅雨シーズンも

無事に乗り切れる……かな?

 

 

耳を揉みはじめた当初は、

ガチガチに固くて痛かったんですけど、

毎日続けていたら少しずつ

やわらかくなってきました(当社比)。

 

関係あるかどうか分かりませんが……

そう言えば私、最初にピアスをあけたのは

耳鼻科だったんですね。

その時、耳鼻科の先生に

「固い耳やなあ」とこぼされたのを

ふと思い出しました( ̄∀ ̄)

 

耳が固いことと天気痛には

因果関係はあるのでしょうか……?

素人考えではやっぱり分かりませんが。

 

でも、耳にはツボも多そうなので

揉むのは身体にも良いかもしれませんよね。

ちょっとピアスが邪魔ですが(外せよ)

 

 

次の記事では、

その「ひとりほぐし」の本について

紹介させていただきますね!

「天気痛」が突然起こるようになった……かも。(その3・原因編)

まぁ専門医の診断を受けたわけではないので

絶対に天気痛だと言い切ることはできないし、

これは推測なのですが。

 

まず、季節の影響も考えられます。

頭痛が起きはじめたのは春頃でした。

春は気温や気圧の変化が大きいため

天気痛の起きやすいシーズンなのだとか。

 

だからこそ、天気痛に悩む人が増える春に

テレビで天気痛の特集が

何度も放送されていたとしたら。

天気痛について知った途端

雨降り前に頭が痛くなってきたというのも、

あながち偶然ではなかったかもしれません。

 

 

いやいや、でも。

去年の春には、こんなに頭痛のせいで

日常生活が滞ったような覚えはないんだぞっ?

 

……と思い直して、

さらにもうちょっと調べてみると。

天気痛には内耳の過敏さだけではなくて

自律神経の乱れも関係しているようです。

 

適度な運動ができていなかったり

生活リズムが乱れたりしていると、

より天気痛が起こりやすくなってしまうのだとか。

 

運動不足もあるとは思いますが、

ほかに自律神経が乱れた原因として

思い当たったのは。

もしや年のせい

寝る前のスマホのせいかっ?

 

私、そういえば去年の春まで

まだガラケーを使ってたんですよね。

 

スマホにしたからといって、

急に携帯電話を使う時間が

増えたわけではないと思いますが、

やっぱ……画面の大きさが違う分、

スマホガラケーでは光量に

だいぶ差があるのでは……。

 

実際、「熟睡できた!」と思える朝が

以前より減ってしまったような気がしていますし、

これを機に、寝る前のスマホはできるだけ

少なめにしてみようと思います( ̄∀ ̄;)

 

……この話題どこまで引っ張るんだという感じですが、

天気痛が起こってしまった場合の

対処法を見つけたので。

さらに(その4)に続いてしまいますっ。

「天気痛」が突然起こるようになった……かも。(その2)

……私にも「天気痛」が

起きはじめたように思いましたが、

本当にそうだという確証はありません。

 

テレビで天気痛という言葉を知った途端に

頭痛が気になるようになったというのは、

我ながら、いかにも怪しい。

 

天気痛があっても

自覚していない人も多いそうなので、

私も今まで気づかなかった可能性はあります。

 

しかし今までは

あまり頭痛に悩まされるということは

なかったんですよね~。

 

もしかして、ただの自己暗示的な心理では?

……という気もしました。

私、単純なところがあるからなぁ( ̄ω ̄;)

 

 

というわけで、

もうちょっと詳しく調べてみました。

 

天気痛が起きやすい人には

たとえば次のような傾向があるようです。

・乗り物に酔いやすい

・高いところで耳が痛くなりやすい

・耳ぬきが苦手

 

「内耳」が原因で起こるので

三半規管の弱さとも関係しているのでしょうか?

「乗り物に酔いやすい」ことに関しては間違いないです。

以前からしつこく書いてますが、

船と飛行機にはもう一生乗りたくないっ( ̄∀ ̄:)

 

しかし、飛行機に乗らないので

「高いところで耳が痛くなりやすい」

かどうかは分かりません。

 

飛行機に乗らされたのは子どもの時ですから

記憶に残ってないです……。

(大人になってからは遠方へ行く時

すべて新幹線で移動してますので……

もちろん新幹線でも酔うんですけど)

 

さらには、「耳抜き」という言葉は知っていても

今までの人生で一度も使う必要を感じなかったので、

やり方がよく分からず。

検索して、ちょっと試してみましたが……。

 

むぅ。

耳が痛くなるだけで、多分できてない。

 

少なくとも、天気痛が起こりやすい

体質であるような気がしてきました。

 

 

じゃあ、どうして今になるまで

雨降り前の頭痛に悩まされなかったのか……?

そして、これから本格的に梅雨シーズンだというのに

頭痛が続くとしたら、どうしたらいーのっ?

 

……ということについては

(その3)に続きます……。

「天気痛」が突然起こるようになった……かも。(その1)

最近、「天気痛」という言葉を

テレビなどで耳にするようになりました。

 

天気が崩れることによって

頭痛、めまい、けん怠感などの症状が

起こってしまうことをいうようです。

 

天気痛は「雨が降る前」に起こるタイプの人や

「雨が降っている時」に起こるタイプの人がいて、

症状も人それぞれですが、

悩んでいる方は驚くほど多いそうです。

 

 

最初に私が天気痛についての特集を観たのは、

Eテレの「サイエンスZERO」でした。

近年の研究で、天気痛は

耳と関係していることが分かってきたとか。

 

耳の奥にある「内耳」で、

小さな気圧の変化を敏感に感じ取ることのできる人に

天気痛が起こりやすいらしいです。

 

面白かったのは、歴史上の人物、卑弥呼

気圧の変化を感じ取れたんじゃないかという

説があることでした。

 

確かに、「雨が降る前」に天気痛が起こる

タイプの人だったら可能かもしれません。

 

天気予報などなかった時代に、

事前に雨が降ることが分かったタイミングで

雨乞いの儀式をすれば、

本当に後から雨が降った時、

周囲の人たちは「さすが卑弥呼さま」って

尊敬の思いを強めたでしょうし。

 

……いや、本当にその通りだったら

ちょっと詐欺っぽい気もしますけど( ̄∀ ̄;)

 

 

その特集を観た時、興味はひかれましたが、

私とは直接関係がないと思っていました。

 

ところがこの春、自分自身、

頭痛を感じることが増えました。

 

しかも頭痛が起きると

次の日~数日後に雨が降ることが続いて。

「もしかして天気痛!?」と

最初はちょっと面白がってしまいました。

 

なんか、私にも雨を予知できる能力が

宿ったような気がして……( ̄ω ̄)

 

しかし、頭痛が繰り返し起こると

生活へと色々影響も出てきてしまうし、

すぐに面白がるどころではなくなりました。

……当然であります。

卑弥呼だって痛みはつらかったかも。

 

(その2)に続きます。

切手が料金不足のまま郵送したらどうなる?

先日、知人に送ってもらった手紙に

何かハガキがくっついていました。

 

なんだろう? と思って見てみると

郵便局からのお知らせハガキで。

切手が10円分不足していたようです。

 

定型封筒での郵送は

重さが25グラムを超えたら

10円プラスですからね~( ̄□ ̄;)

 

 

以前から、細々と続けている

ボランティア活動のため、

切手や年賀状の書き損じハガキなどを

賛同して下さった方から

少しずつ寄付してもらって、

経費の送料を節約しています。

(私、おもに会報作成担当なので)

 

……で、その知人も

切手や年賀ハガキを寄付として

手紙に同封してくださっていて。

それはとても有難いのですけれど、

残念ながら重量オーバーしてしまったようです。

 

 

お知らせハガキをよく読んでみると、

料金不足の郵便物を受け取るか、受け取らないかは

選択できるとのことでした。

 

郵便物を受け取る場合は、

不足分(この場合10円切手)を

そのお知らせハガキに貼って

近くのポストに投函すればOKだそう。

ハガキの宛先は市の郵便局になっていました。

 

あ、または、近くの郵便局にハガキを持って行って

不足料金を支払っても良かったかもです。

 

受け取らない場合は、

その旨を明記した紙を

送られてきた郵便物に貼って、

ポストに投函すればいいようです。

 

ただし、受け取らないことを選べるのは

郵便物を開封する前に限りますけど。

うっかりお知らせハガキをよく読む前に

開けてしまったというケースもあるかもしれません。

 

 

自分が郵便物を送る時は

相手に迷惑をかけてしまわないように

重量オーバーによる切手の料金不足には

くれぐれも気をつけようと思いました。

 

まぁ今回は、送られてきた郵便物の中に

寄付として10円切手も入っていましたので

そのままハガキに貼ってポストに投函したため、

私としては問題なかったのですが……。

(むしろ、こういうこともあるんだと

ひとつ勉強になりましたけど)

 

郵便局の方にお手数をかけてしまうことだって

申し訳ないです。

でも、わざわざ寄付を送ってくださった方のミスを

指摘するのも心苦しいんですよね~( ̄  ̄;)

 

また同じようなことが起こらないよう、

今後皆さんに寄付をお願いする時には

あわせて注意を呼びかけていこうと思います。。。

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」で久しぶりに映画館に行きました。

コロナ禍になってから、映画館に行くことも

あまりなくなってしまいました。

以前はもっと通っていたんですけど、

昨年はエヴァの劇場版完結編と

あとは「竜とそばかすの姫」だけ行ったかな?

 

そうしたら、コロナ禍のせいというより、

気になる映画があっても

行かないことに慣れてきてしまって。

「ファンタスティック・ビースト」も、

まぁ、また金曜ロードショー

観られるだろうなぁとも思ったのですが(^^;)

 

ハリーポッターシリーズの時から

毎回映画館で観ていたのと、

テレビコマーシャルで聞いた

「デコボコチーム結成」という

ストーリー紹介が気になって、

やっぱりこれだけは行こうと思いました。

 

 

久しぶりに行ってみたら、

映画の券にQRコードが印刷されるシステムに

変更されていました。

確かに、それなら受付の時にかざすだけで

スタッフさんに手渡さなくていいから、

感染予防になりますもんね。

 

あと、火曜日は女性サービスデーだったのが

男女問わずのサービスデーに変更されていたのにも

時代の流れを感じました。

私の友人にも、自分の性別に対する違和感に

苦しんでいる人がいるので

こういう変化はいいことだと思います。

 

 

映画の感想を書くのは得意ではないのですが、

やっぱり来てよかったと思いました。

ストーリーには、自分はかなり満足でしたし

パン屋のおじさんが今回も大活躍で嬉しいです(笑)

 

パン屋さん、ポートキーによる瞬間移動に

ちょっとは慣れてくれたのでしょうか……。

三半規管が弱い人にとってツラい移動方法なら

乗り物にめっきり弱い私には絶対無理でしょうね( ̄∀ ̄)

 

あと、ダンブルドア先生が秘密を打ち明けた後の

ニュートの言葉が個人的に

(ストーリーとは関係なく)刺さりましたわ……。

もともと涙もろいのですが、

涙が出るとマスクが濡れてしまうため

対処に困るのがコロナ禍の映画館であります。

 

 

だけど、やっぱり映画はできれば映画館で

観るのが一番なんですよね。

テレビで観るより、映画館で観る方が、

まさに「体験」に近づく感じだし。

 

とはいえ、金曜ロードショーよく観てますけど。

先々週の「ローマの休日」も

先週の「ショーシャンクの空に」も

今回はじめて観たのですが、

視聴者からのリクエスト多数だったというだけあって

素晴らしかったですぅ(;ω;)

 

あとは、コナンの新作も気になってますけど。

来月も忙しそうなので映画館は難しいかなぁ……。