星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

「スマホ首」疑惑で整形外科へ(その1)

以前の記事で

春頃、体調を崩したと

書いたと思います。

 

その頃は寒暖差疲労も

ありましたけれど……

 

(四季はそれぞれ好きですが

近年は嬉しさが減ってしまいました

 

春→寒暖差疲労

夏→めっちゃ暑い

秋→まだ暑いor寒暖差疲労

冬→地球温暖化と思えない寒さ

 

まあ、寒暖差疲労は

自律神経を整えられて

いないからかも……)

 

 

しかし、

それ以上にしんどかったのは

一時期、首が動かなかったこと(^_^;)

 

その前から

首が思うように回らないような

感覚はありましたけど、

肩コリ・首コリは

もともとひどいので、

放置してしまいました。

 

気がつくと

少し首を動かすだけで

痛みが走るように……!

 

 

もしかして、これって

「スマホ首」じゃ

ないかと思いました。

 

スマホに限らなくて、

パソコンや、手書きで文章書いても

ほかの作業するにしても。

いったん集中しはじめたら

気がつくと、つい長時間

経過しちゃってることが

多いもので……

 

ほかに首が痛む原因が

思い当たりません。

 

若い頃は平気だったけど

ずっと同じ姿勢を続けちゃ

いけないですよね( ̄▽ ̄;)

 

適度に休憩して

ストレッチとかした方が

良いんだろうなとは思うのに。

何かに集中してると、

つい忘れてしまいます。

 

その性質があるから、

小説など書くように

なったような気がしますが

もう、おばちゃんなんだから!

 

しかし、ですね。

普段から「アナログ人間」と

自称しておいて、

「スマホ首」と診断されても……

 

なんとなく嫌(^_^;)

 

それと首の治療って

一体何をされるのでしょうか。 

 

色々と不安はありますが

痛みで日常生活に支障が出るなら

病院に行くしかありません。

 

というわけで

いつぞや膝を痛めた時以来

お久しぶりに整形外科へと

向かいました。

 

果たして私は本当に

スマホ首なのでしょうか……

(その2)に続きます。

スマホの緊急地震速報が鳴らなかった。

熊本地震の被害に遭われた方に

心よりお見舞い申し上げます。

酷暑の中で断水なんて

あまりにも、お辛いですね……

 

 

地震が起きた時、

私は外出先のお店で

お手洗いに入ったところでした。

 

明らかに揺れたのに

そのわりには静かな気がして。

 

そういえば、

スマホから緊急地震速報の

怖い音が鳴ってなかったのだと

気づきました。

 

今のは地震だったのかどうか

検索してみましたけど

その時はまだ情報が

出ていなくて。

 

大きな地震だとは

思わなかったです。

 


帰った時、母から

熊本で震度7の地震が

あったのだと聞いて

驚きました。

 

私が帰宅する前に

東京にいる妹から

宇部や下関は震度4だったと

母へと連絡が来たそうで。

 

うちではテレビやスマホより

東京の妹情報が一番早かったです……

 

 

それなら

スマホの緊急地震速報、

どうして鳴らなかったのでしょう。

 

これまでは地震の時に

鳴っていたので

スマホの設定の問題では

ないはず……(多分)

 

 

山口県は地震が少ないですし。

今まで緊急地震速報の

音が鳴った時も、

私自身の経験では

震度4まででした。

 

(10年前の熊本地震の時も

宇部は震度4だったように

記憶してます)

 

なので、揺れが小さくて

鳴らなかったわけでも

ないのかもしれません。

 

 

ただ、ネットで調べてみたら、

スマホの設定以外にも

緊急地震速報が鳴らない原因は

色々あるみたいですね。

 

対象地域ではなかったとか

電波の状態など。

 

電波が届かなかった……?

もしかして私がお店の奥の

お手洗いにいたせいかしら。

 

 

地震が起きる時、

自分がどこにいるかなんて

分からないなと

あらためて思いました。

 

スマホの緊急地震速報

鳴っても怖いけれど(音がね!)

鳴らなくても怖いですね。

 

地震が少ない県とはいえ、

いつかは南海トラフ巨大地震も

来るかもしれませんし。

 

早く防災アプリも

スマホに入れなくちゃな……。

「はやぶさ2」を応援したくなった理由(その2・KY編)

はやぶさ2の

最終目的地ですが

「1998 KY26」という

小惑星だそうです。

 

天文同好会の広報で、

この小惑星の名前は

以前から目にしてはいました。

 

しかし数字の部分を覚えきれず

「KY」のところしか

頭に残ってなかったのは

私だけではないと

思いたいです。

 

え、私だけ……?( ̄▽ ̄;)

 

 

「イトカワ」や

「リュウグウ」のような

覚えやすい名前は

つけられないのでしょうか。

 

はやぶさ2の

天文講演会によると、

小惑星に名前をつけるのも

大変そうでしたが……。

 

 

そして、この小惑星KY。

(勝手にそんな略し方をする

私がKYかもしれませんが)

大きさは約11メートルだとか。

 

キロじゃなくてメートル!?

……驚きました。

 

自転速度も速いのに、(約5分!?)

はやぶさ2は着陸に

チャレンジするのだそうです。

 

そこに到達するだけで

すごすぎますけど……。

めちゃくちゃ

ピンポイントですね。

 

 

しかし、

将来の地球防衛のためには。

 

地球に衝突しそうな

小惑星が発見されたら、

探査機をぶつけさせて

その小惑星の軌道を

そらさないといけないのですよね。

 

じゃないと、地上に

落ちてきてしまいますもの……。

 

被害を防ぐためには

まさにピンポイントな

技術が必要なのですね。

 

 

それにしても。

初代はやぶさは

地球に帰ってきた時

燃え尽きてしまったそうですが。

 

地球に帰ってこれなかったり

小惑星にぶつけられたり。

 

探査機の最期も

色々と大変ですね……。

 

 

……ところで

私事なのですが。

 

この記事を

書きかけてる間に

パソコンが故障しました( ̄▽ ̄;)

 

結局、久しぶりに

スマホで記事を

書き直しましたが。

(ちゃんと投稿できてるかしら?)

 

何度も書いたおかげで

「1998 KY26」

バッチリ覚えた気がします(^_^;)

 

だからもうKYだとか

KYな略し方をしなくても

大丈夫です。良かった良かった!

 

 

全然良くないですね!

アタシのパソは

無事直るのかしら……?

「はやぶさ2」を応援したくなった理由(その1・講演会編)

前の記事の続きです。

 

暑さで朦朧としている間に

半月も過ぎてしまいましたが

はやぶさ2、小惑星トリフネの

フライバイに成功しましたね!!

 

探査機って、

ものすごいスピードで

宇宙を飛んでいるはずなのに。

どうしてあんなに鮮明な画像が

撮れるのでしょうか。

 

スマホでの撮影でさえ

私よくブレるのに……

(それはただの手ブレ)

 

 

トリフネのことを知ったのは

先月の天文講演会でした。

 

今回も場所はときわ湖水ホール……

ちょっと前にも行ったような気が。

(エヴァンゲリオンの

キャラクターのパネルは

もうなくなっていました)

 

演題は「いよいよ小惑星トリフネへ

はやぶさ2の宇宙大航海」

講師は、元はやぶさ2

プロジェクトマネージャ

津田雄一氏でした。

 

今回の天文講演会は

参加しようかどうか

ちょっと迷ったのです。

 

天文学といっても

範囲は広いですもの。

はやぶさについては

あまり知識がなかったです。

 

でも、よく分からないまま参加しても

問題ありませんでした。

 

この講演会のおかげで、

フライバイのニュースを

楽しみにできましたし。

 

何より、はやぶさ2を

応援したくなりました。

 

 

はやぶさ2の旅は

まだ続きますが。

最終目的地に着いても、

今回はリュウグウの時のように

小惑星のサンプルを

持ち帰るわけではないそうで。

 

もし持ち帰りたくても

持ち帰れませんよね。

 

旅を終えた時には

地球に帰るための燃料が

残らないみたいです。

 

つまり、はやぶさ2は

もう地球に帰って来れないんですね。

 

すでにリュウグウまで

行って来ているので

仕方ないことなのでしょう。

 

はやぶさ2の最後が

どうなるのかも

まだ決まってないようでした。

 

しかしですね……。

 

何だろう。切ない。

 

人類のために旅する

はやぶさ2が急に

健気に思えてきました。

 

……ただ、

最終目的地に着くのは

2031年だそうなので

あと5年も先のこと。

 

今から切なくなっても

仕方ないかもしれませんが(^_^;)

 

その最終目的地については……

(その2)に続きます。

はやぶさ2、7月5日に小惑星トリフネへ!

この文を書いている時点では

明日のことになりますが。

 

7月5日の午後6時半ころ

「はやぶさ2」が

小惑星「トリフネ」を

フライバイします。

(時間はズレる可能性があるそうです)

 

…………。

 

その「フライバイ」って言葉も

ふわっとしか分かってなくて、

今になって定義を調べた私は

やっぱり中途半端な

天文ファンでした(^_^;)

 

探査機が、

天体の近くを通りながら

観測すること、ですね・・・

 

 

先月、また天文講演会に行って来て

その影響で、急にはやぶさ2を

応援したくなりました。

天文講演会のお話は、

次の記事で書きますね。

 

 

ニュースでも報じられていたので

ご存知の方も多いと思いますが、

初代の「はやぶさ」は

小惑星「イトカワ」へと

行きました。

 

「はやぶさ2」も、

すでに小惑星「リュウグウ」へと

行って来ています。

 

これらのミッションでは

小惑星のサンプルを

地球に持って帰ることに

成功したのですよね。

 

 

ただ「はやぶさ」の方は、

満身創痍の状態で

地球に帰って来たのですが。

 

「はやぶさ2」は

リュウグウから帰って来ても

お元気だったので、

新たな「拡張ミッション」のため

また宇宙へと旅立ったんですって。

 

はやぶさ2、頑張りますね~!

 

で、このフライバイには

「地球防衛」という

大事な目的があるらしいのです。

 

……不穏な言葉ですよね。

なぜか後ろに「軍」とつけたくなります。

宇宙人が攻めて来るのかしら?

 

でも、そうじゃありません。

小惑星が地球に衝突するのを

防ぐための調査とのこと。

 

た、確かに。

その調査は必要ですよね……!

 

 

トリフネは

はやぶさ2の最終目的地ではなくて、

まだまだ旅は続くのですが。

 

そのことも次の記事で、

書かせていただければ……

 

とにかく今は

明日のフライバイが

無事に成功しますように!

アナログ人間、小説についてAIさんと話す。

ところで、最近

紙の本ではなくて

ネットでのお仕事ですが

また小説を書いています。、

 

今でも紙の本は好きだし、

まだ投稿活動もしたいという

気持ちはありますが。

 

紙の本の出版って

めちゃくちゃ狭き門だし。

 

小説でお仕事できるなら、

紙の本にならなくても、

じゅうぶん有難いですよねえ。。

 

まあ、これを書いている時点で

絶対採用してもらえるか

自信がないんですけど……。

今は改稿中です。

 

ところで、創作をしようとする時、

タイトルとか、固有名詞を

自分で考えることがありますが。

 

すでに他の方が同じアイディアを

出している場合もあるんですよね。

 

できることなら、

他の方とかぶりたくないので

先に検索することも

あるのですが……。

 

今回、検索してみたら、

AIさんの概要で

その固有名詞を「美しい」と

ほめていただいて(?)

恐縮してしまいました( ̄▽ ̄;)

 

以前、カラオケのAI採点でも

「感動」というコメントが出て

本当に感動したのだろうかと

不思議に思ったことがありましたっけ。

AIさんて、お世辞もおっしゃるのでしょうか?

 

このままAIさんが

どんどん進化していき、

将来的に小説家の仕事を

奪ってしまうかどうか、

やはり、少し気になります。

 

それなら、いっそ

AIさんと直接話してみよう。

 

心はアナログな私ですが

ChatGPTを試してみる機会が

あったのですね。

 

AIさんと話すのは

はじめてだと伝えると、

丁寧に、会話について

説明してくれました。

ありがとうございます。

 

というわけでズバリ

AIさんと小説の話を

しようとしたら。

 

ご親切にも、

小説を「手伝う」と

言ってくれました。

 

うーん、ごめんなさい。

今は小説を手伝ってほしくて

話しかけたんじゃないのです……。

 

ただ、今のところは

人間の方ができることも

あるみたいなので

ちょっと安心しました。

 

もしもAIさんに、いつか

お仕事を取られたとしても

趣味として、私はやっぱり

小説を書くかもしれません。

 

どんなキャラクターが生まれて

何を言い出してくれるのか、

書いてみるまで分からないから

やっぱり書くのは面白いです。

まあ、あまり予定外のことをされると

強制的に止めるしかないのですが……

 

AIさんの賢さには、敬意を表します。

この先、お世話になることも

あるのかもしれません。

だけど今はまだ、今までのやり方で

頑張ってみたいと思います。

お庭のツクシを食べてみました。(その2)

下処理をしたら、

いよいよ、ツクシを料理します。

 

ネットでレシピを見て

ゴマ和えも作ってみましたが、

いつものきんぴら味が

慣れた味であるせいか、

やっぱり美味しいと思いました。

……ところが、採っても採っても、

ツクシは次々顔を出してきます。

 

3~4回は

ツクシの下処理→きんぴらを

繰り返したような……。

 

最終的には、

ちょっと忙しい時に

お庭を放置していたら

生えていたツクシは

枯れてしまいました。

 

その頃には、気づくと

すでにスギナだらけです。

 

ツクシ、見た目は可愛いけど

なんて恐ろしい……。

 

 

ところで、スギナも

「スギナ茶」にして飲むと

栄養が豊富だそうですね。

 

作り方をちょっと見たら

時間がかかりそうで

忙しい時には厳しいですが……。

 

それに、

スギナの駆除が難しいのは

地下茎があるからです。

 

 

ふだん庭仕事をしない私が、

どうしてスギナのことは

気にしているかというと。

 

……去年、母が育てた

ニンニクを食べました。

こちらも栄養豊富です。

 

これ以上、スギナが広がって

ニンニクのところまで

勢力を拡大したら……。

 

ニンニクVSスギナ

領地をかけた世紀の対決が

はじまってしまうのではないかと

ちょっと心配になりまして……。

 

ニンニクが負けそうな気がします。

スギナ強そう。

 

そのことを母に言ったら、

「スギナは地下茎がのびるから

いつかはニンニクが負ける」と

言われてしまいました……。

 

※母はニンニク育ててますが

自分はほとんど食べません

 

たとえ無駄な抵抗だとしても

健康のため、来年もツクシ食べます。

できればニンニクも

食べたいですけど……!

お庭のツクシを食べてみました。(その1)

まだ3月の日記がありました……。

 

今年の春も、お庭に

ツクシがたくさん出てきました。

今年こそは、食べてみようと

心に決めていたのです。

 

なぜなら去年、

ツクシの後に出てくるスギナの

広がり方がすごくて

ちょっとビビったからです(^_^;)

 

ツクシが胞子を飛ばして

それでスギナがさらに広がるのなら、

その前に、ツクシを採ってしまえば

良いのかなと……。

 

ところがですね!

実際にツクシを引っこ抜こうとすると

その衝撃で、胞子らしきものが

ぶわっと飛んでしまうこともあって。

 

普段、庭仕事をしてないから

慣れてないせい……?

 

というか、

アタシ、むしろ胞子の飛散を

手伝ってるんじゃ……?

 

それに、気がつけば

すでに胞子が飛んでしまったツクシも

少なくありませんでした。

 

飛散済みのツクシを採っても

胞子が広がるのを防ぐという

そもそもの目的にとっては、

意味がありませんよね……。

 


……でも。

ツクシって、実は

ビタミンや食物繊維など、

栄養が豊富だそうですね。

 

たとえスギナ予防の

役には立たなくても。

節約レシピにはなるはず!

 

ちなみに、

ツクシの食べごろも

胞子が飛ぶ前なのだそうです。

 

春の野原に出かけて

ツクシを採って帰るなら

食べごろを選んだ方が良いでしょう。

しかし、私は気にせずに

全部集めました。

 

食べるためには

下処理をしないといけないので

その手間はかかります。

袴を取らなければならないし

あく抜きもしないと。

 

でも、あまり面倒に感じませんでした。

 

だって、最近の

物価高を考えれば、

材料費がタダで

栄養まで摂れるだなんて

嬉しいじゃないですか~……

 

と、完全に目的が変わったところで

(その2)に続きます!

「UBE現代日本彫刻展2027」応募模型展!(その2)

次に紹介する作品は

「天空の水族館」

お魚など、海の生き物が

積み重なっていて可愛いです!

 

彫刻になったとしたら

下関の海響館(水族館)や

唐戸市場があるあたりに

飾りたい、と思いましたが。

 

他市はダメですよね……

宇部の彫刻展なんだから(^_^;)

 

 

次の作品は、

最初ト音記号かと思ったのですが。

(ト音記号に見えるかどうかは

見る角度にもよるかな……)

タイトルは「風の音・かたち」。

 

そう言われてみると、

さわやかな春風を連想しました。

こんな風がするっと吹き抜けたら

とても気持ちいいだろうなあ。

 

そして、この作品の隣に

さわやかとは言えない

リアルな頭蓋骨の模型と

写真が展示されていますが、

模型展の、このようなカオスな感じも

私は好きなのです(^_^;)

 

 

ところで、

「UBE現代日本彫刻展」ですが

前は「UBEビエンナーレ」という

名前だったんですよね。

 

2年に1回の開催だったのが

3年に1度に変更されて、

名前が変更されたようです。

 

……ビエンナーレって

2年に1度の美術展の

ことですよね。

 

それが3年に1度の開催だと

トリエンナーレですが

「UBEトリエンナーレ」には

ならなかったのですね。

 

でも、歴史ある彫刻展なので

重みのある名前が良かったのかなと

勝手に想像しました。

海外からも多くの応募が

来ているそうですし。

 

 

……あ、そういえば。

 

この模型展が開催された

「ときわ湖水ホール」では、

エヴァンゲリオンのキャラクターの

等身大パネルが置いてあって。

観光客らしい方たちが

写真を撮っていました。

 

そうそう。

「ロンギヌスの槍」のモニュメントも

ときわ公園にありますしね。

 

宇部がエヴァをPRするのには賛同しますが、

エヴァのイメージがイメージだけに

なんとなく、慣れ親しんだときわ公園が

浸食されてきたような気もします。

 

うん。

カオスで、良いと思います( ̄▽ ̄)

「UBE現代日本彫刻展2027」応募模型展!(その1)

3月上旬には、

ときわ公園で開催された

彫刻の応募模型展を

見に行きました。

 

6月になったのに

いまだ3月の日記を書いてる

このブログ……

 

前回は行けなかったですが、

写真撮影やSNSへのアップも

OKとのことなので、

このブログでも、以前から画像を

載せさせていただいています。

 

 

応募模型展とのことですが。

彫刻展が開催される前に

まず模型が募集されて、

集まった作品から、入選作品や、

実際に制作されて

彫刻展で発表される作品が

選ばれるようです。

 

「彫刻展2027」とありますので

来年、実物制作された彫刻を

見ることができるのでしょう。

 

 

色んな作品が見られて楽しいので、

実物の彫刻展と同じぐらい

模型展も楽しみにしています。

 

残念ながら選ばれなかった作品も

たくさん展示されるのですが。

中には「この作品に選ばれて

ほしかった!」と個人的に思う

作品もあるわけです。

 

もちろん選ばれる数が

決まっているのもあるでしょうけど……

どこの世界も狭き門ですねえ(T▽T)

 

 

今回行ってみると

「なりきり審査員」という

企画がありました。

 

渡されたアンケートで

気に入った作品3つに

投票するようにと

受付の方に言われましたが……。

 

投票で、どの模型が

実物制作になるのか

決まるわけではないのが

ちょっと残念でした。

 

もちろん、審査員の方々が

選ぶのは当然なのですけど。

実物制作指定作品は

もう決まっていたようです。

 

それならば、

残念ながら選ばれなかったけど

私は彫刻になってほしかった

作品にこそ投票したい。

 

というわけで、勝手ながら

投票させていただいた

3点の模型を紹介したいと思います。

 

 

 

「そらいろの帽子」

 

高い背もたれの椅子が

ぐるっと並んで

帽子になっています。

 

中をのぞくと青空が見えて

すごい発想!と感動しました。

 

ルネ・マグリットを

連想したのは私だけでしょうか。

青空のせいかしら?

でも、平面の絵ではできない

立体ならではの表現ですよね。

 

ほかの2点は、次の記事で

紹介させていただきます~!

3月の月食も悪天候でしたが……(その2)

月食を見るためには、

夜空を覆っている雲に

移動してほしいので。

 

風は吹いてほしいけれど。

3月3日の夜は

まだまだ寒くて……。

 

そのうち小雨まで

降ってきました。

寒さ倍増です。

 

この時期、市内でも

水不足の噂が流れていたので、

基本的に、雨が降るのは

私も歓迎していのですが……。

 

天文ショーの夜ばかりは

雨は歓迎できません^^;

 

月が欠け終わる時刻も

徐々に迫ってきています。

 

 

だけど、雲は順調に

流れてくれて……

 

信じて待っていた分、

本当に雲から月が出てきた時は

神々しい光に感動しました。

 

まあ……月の光が、いつもと

違ったわけではありませんが。

月食はほとんど

終わっていました……。

 

 

いや、見られただけでも

待った甲斐はあったと思います。

 

この後、もう一度

夜空を見上げてみると、

また曇っていましたし。

 

3月3日は、全国的にも

曇りや雨の場所が多かったようで。

 

利用している

コミュニティサイトでも、

月食を見られなかったと

書き込んでいる方が

多かったです。

 

みんながみんな、

執念深く、空を何度も

見上げていたわけじゃ

ないでしょうけど……。

 

 

さて、次に起こる皆既月食は

面白い時間に見られるそうですね。

 

2029年1月1日、

年が明けたばかりの0時7分

月が欠けはじめるのだとか!

 

何度も見ている月食とはいえ、

そんなに格別なタイミングなら

是非とも拝みたいものです。

素敵な年の幕開けになりそう!

 

ただし、その新年の夜が

曇ってしまった場合は、

年が明けて早々にテンションが

ガックリ下がってしまいそうで。

 

一抹の不安が残りますが^^;

3月の月食も悪天候でしたが……(その1)

前の記事に書いた通り、

日食の方が、月食より

数は多いのだとしても。

 

月食の方が、日食より

見る機会が多いことには

変わりありません。

 

なので当日、悪天候で

月食を見られなかったとしても、

日食ほどはショックを

受けないのですが……。

 

ただし、それは

あくまで私にとって

まだ一度だけしか見てない

日食に比べたらの話で。

 

 

皆既月食だって、

いつも見られるわけでは

ないのですから。

 

最初はそれほどテンションが

上がらなかったものの、

今年3月3日の皆既月食の夜が

近づいて来たら

やっぱりワクワクして

きてしまいました。

 

月が欠けはじめる時間や、

皆既月食の続く時間を

事前に調べておいて

バッチリ覚えるぐらいには。

 

こういうあたりは

我ながら単純ですね( ̄▽ ̄;)

 

で、楽しみになって来てから

当日は曇りだという予報を聞いて

テンションが下がるのは

本当によくあること……。

 

日食に限らず、天文ショーを

楽しみにした時に限って、

晴れる確率の方が低い気が

するんですが……気のせい?

 


しかし当日の天気予報で、

もしかしたら雲の切れ間から

月が見えるかもしれないと

聞いてしまいました。

 

余計諦められなくなって

しまったじゃないですか~!

 

月が欠けはじめる時間など

節目節目の時刻に

空を見上げてみました。

やはり一面の雲です。

 

残念なことに

皆既月食の時刻も

終わってしまいます。

 

しかし、

月が欠け終わるまでなら

部分月食状態の月は

見えるはず!

 

もはや意地なのですが……

 

何度も空を見上げていると、

上空は風が強いのか

雲がどんどん流れていき、

地平線の近くの空には

晴れている部分も

見えて来たのです。

 

このまま順調に雲が移動すると

月が見えるかもしれない

空の状態になっています。

 

天気予報で聞いた通り、

月の出ている位置に

せめて雲の切れ間が

来てくれたら……!

 

風よ吹け~!!

 

オチは……

(その2)に続きます。