星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その2・観覧車の話)

私がこれまで、小倉に来るたびに

チャチャタウンに立ち寄っていた理由は単純明快です。

ここ、観覧車があるので。

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下関にも観覧車はありますが、

チャチャタウンの場合は駅から近いのがいいです。

  

しかも、ここの場合、

映画の半券を見せれば、観覧車には無料で乗れるので。

今日は絶対、映画の後で……! 

と、決めていました。

 

 

……ところが、映画を観終えて外に出たら、

観覧車が運転休止になっているではありませんか。

 

今日は乗れないのかと困惑しましたけど、

よく見たら、1日に2回点検するって

お知らせが書いてありました。

 

うん。そうだね。点検は大切だよね。

先日ジェットコースターが宙づり状態で止まった事件が

ニュースで報道されていましたけれど、

万一、同じようなことが起きてもらっては困ります。

 

だって私、高所恐怖症だもん!

(なのに、どうして観覧車に固執するんだ……?)

 

 

そんなわけで、ベンチでぼーっと空を見ながら、

映画の余韻にひたりつつ、

観覧車の運転の再開を待っていたのですが。

 

点検は終わらず、どんどん時間が過ぎて行きます。

(もしかして、風が強い日だったから

大事をとっていたのかな……?)

 

 

そのうち、コーヒーを飲みたくなってきて。

茶店的なお店を探すために、

チャチャタウン内を歩いてみることにしました。

 

いつも観覧車と本屋にしか寄ったことがなくて、

どんなお店があるのか、あまり知りませんでした。

(そもそも私が小倉まで来る理由が、

大抵、本屋めぐりのためです。

地方住まいだから、大きな本屋さんが地元にないので)

 

……と。

そこで、めっちゃ可愛いお店を

発見してしまったではないですか!

 

まだ観覧車にも乗っていないのに、

(その3)に続きます。

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その1・映画「君の名前で僕を呼んで」)

たまたまテレビで紹介されていたのを見たのと、

毎日新聞の日曜版の映画紹介コーナーでも講評を読んで、

是非、観てみたくなりました。

君の名前で僕を呼んで」。

 

……が、残念ながら県内では上映されていないようなので。

小倉のショッピングモール、

チャチャタウン内の映画館まで足をのばしました。

 

小倉には年に1~2回ぐらい行きますし、

チャチャタウンにはいつも立ち寄りますけど、

映画館に入ったのははじめてです。

 

わーい、地元の映画館では見かけない映画

いっぱいやってるなー( ̄∀ ̄)

 

 

17歳と24歳の青年同士の恋の物語 ですが、

とても美しい映画だと思いました。

風景も人々も、感情描写も、官能的なシーンすら。

主人公エリオの抱く複雑な恋心、

その痛々しくもかけがえのない軌跡を

しっかりと最後まで見届けたくなります。

 

……が、この映画。

私が彼ら2人の恋愛以上に感動したのは、

エリオのお父さんの存在でした。

 

2人のあいだに起こったことを知っていて、

見守ってくれていたお父さんが、

最後にエリオにかけてくれた言葉に

涙がとまらなくなりました。

 

年長者が若者を諭す言葉が、

こんなに心に沁みたことはないかもしれません。

お父さん自身も言及しているように、

普通の親なら絶対に言ってくれない言葉だったもの。

 

むしろ、エリオのお父さんの言葉を聞くために、

私はこの映画を観るべきだったのかも。

変な言い方ですけど、そう思ってしまったぐらいです。

 

 

映画の美しさと感動の余韻にひたりたくて、

映画館から出た後も、

しばらくベンチでぼーっとしていました。

 

……いえ、ベンチでぼーっとしていたのには

別の現実的な理由もあったのですが。

 

(その2)に続きます。

お気に入りの切手の話。(おにぎり編)

以前、知人からいただいた切手のお話です。

(ボランティア活動のお礼としてもらったんですが)

 

畳んだ状態だと、こうなのですが……

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開くと…… 

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おにぎり型の切手です。

楽しすぎるんですけど、このデザイン。

密かに横にいる、

タコさんウインナーがまた可愛い。

無性にお弁当を食べたくなっちゃいます(笑)

 

切手をくれた知人からは、

「この切手を見た時、何がなんでも

あなたにあげようと思った」と言われました。

……ハイ。

私の趣味のツボをよく分かっていただいているようで( ̄∀ ̄)

 

 

こちらは天体シリーズ第1集と書いてある切手。

めっちゃキラキラしています。

星好きなので、星のデザインを見かけると、つい買ってしまいます。

星座の切手シリーズはもう終了したのでしょうか……。

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最近、切手がちょっと、たまりすぎてしまいました。

こうして、誰かからいただくこともあれば、

自分で集める場合もあるので。

 

たとえば、私は文房具フェチでもありますが、

可愛い文房具は、まだ買うのを我慢できるんです。

家に代替品があると思えば。

 

でも、記念切手は期間限定であることと

(今買わなければ買えなくなるし)、

「いつか使うから」という言い訳が脳内でできてしまうため、

見かけてしまうと、ほしい気持ちを抑えきれなくなるという。

 

いつか使うって言ってもなぁ。

手紙を書くことは好きでも、

さすがに最近、あまり手紙を出す機会ないんですけど。

 

衝動買いを防ぐため、

できるだけ郵便局に入らないようにしている、この頃です。。。

お花のジャムと、思い出の児童文学「あるジャム屋の話」

東京に住んでいる妹が、母の日に、

母宛てにプレゼントを送ってくれました。

 

彼女はまめに色々と祝ってくれるのです。

しかも、贈りものがとても素敵で。

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キンモクセイの花びらジャムと、

桃の花びらジャムだそうです。

ジャムの中に花びらが浮かんでいて、

とても綺麗。

 

ラベルを見てみたら、山梨県南アルプス市

NPO法人でつくられているようです。

 

焼き菓子にかけたり、

紅茶に入れたりすると良いみたいです。

お洒落なティータイムが楽しめそうですね!

 

 

……ところで、ジャムを入れた紅茶のことを、

ロシア紅茶っていうんですよね。

 

その言葉を知ったのは、小学生の頃に読んだ

安房直子さんという児童文学作家の

「あるジャム屋の話」という物語からでした。

 

売れないジャム屋の青年に恋をした鹿のお話です。

2人(1人と1頭と言うべきでしょうか?)が、

毎晩、森の小屋で一緒に飲むロシア紅茶が

とても美味しそうなんです。

 

懐かしくなって読み返してみました。

講談社文庫の「夢の果て」という短編集に収録されています。

そうしたら、別のお話には、

キンモクセイの花の精である少女たちが登場していて、

ますます嬉しくなりました。

 

あーあ、あの頃の私は、

こういう素敵な作品を書ける作家になりたかったんだー!

 

「夢の果て」、どのお話も好きなので、

花びらのジャムを入れた紅茶を飲みながら、

久しぶりに読み返してみたいですね。

(いや、母がもらったジャムなんですけどね。。。)

黒酢ダイエット、その後の話。

だいぶ前に、黒酢ダイエットをしている話を書きました。

毎日、黒酢を飲むと、

内臓脂肪を落としてくれるそうで。

 

生活習慣をなかなか改善できないので、

せめて、今できることをしようかと(^_^;)

 

ブルーベリー黒酢がお気に入りです。

最初はいろんな味を試したけど、

今ではもう、こればかり。

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以前の記事では炭酸水で割っていると書きましたが、

今は、ルイボスティーで割っています。

 

カフェインの入っているお茶は、

酢を混ぜると美味しくないらしいですが、

ルイボスティーはノンカフェインだから大丈夫って

たまたまテレビで観たので。

色も綺麗なんですよね。

 

 

美味しいので毎日続いてたものの、

ずっと結果は見えなかったのですが……。

しばらく前から、少し体重が落ちてきたようです。

 

……まぁ、体重なんて、1日のあいだでも変動するし、

すぐには確信できず、様子を見ていましたけど。

元には戻っていないし、もしかして効果が出てきたかな?

 

年齢を重ねていると、

効果が出てくるまで時間がかかるとは聞いていましたが。

私の内臓脂肪も年をとってるんだろうか……(― ―;)

(頭の中身は子どもっぽいですが、

もういい年なんですよね、自分……)

 

 

身体に良い飲み物と言えば、ずいぶん前に

水素水を試したことがあって。

 

自分で飲んでみて、個人的には

効果はありそうに感じましたが、

毎日飲み続けるには、正直、値段が高いなぁと。。。

水道水から、水素水を生成できる

水素水ボトルというものもあるようですが。

……ずっと飲み続けるなら、水素水を買うよりも経済的かな。

 

ダイエットに限らず、何をするにせよ、

多くのことは、継続しなければ意味が出てこないもの。

 

無理なく、自分が続けられる方法を

見つけて行くしかありませんよね。

ディズニー映画「リメンバー・ミー」を観てきました。

しばらく映画館に行っていませんでしたが、

ここのところ、観たい映画がいくつか重なって、

急きょスケジュール調整する羽目になっております( ̄∀ ̄)

 

その1つが、「リメンバー・ミー」でした。

でも、正直言うと、同時上映の

アナと雪の女王 家族の思い出」の方を

観たかったのですが。

 

私、「アナ雪」大好きだったので……。

これまで、本編だけで4回は観たかな……^^;

 

 

もちろん、その「アナ雪」最新作にも、

短い物語の中で感動させていただきました。

ひとつの物語を、ずっと続けられるっていいなぁ……。

……ヒットしない限り、なかなか無理なんだよなぁ……。

 

 

で、「リメンバー・ミー」です。

 

ディズニーだから、ハッピーエンドはお約束でしょうし、

主人公の少年も、冒頭では家族と決裂するけれど、

まぁ、いろいろあって最後には、家族と和解して

やりたいことを許してもらえるんだろうな、と。

冒頭では、そんなこと考えながら、

先の展開を予想してました。

 

まぁ、確かに、間違ってはないけど!

大事なのは、そこまでのプロセスなのであって!!

 

斜に構えるような観方をしようとしていた自分が

ただのおバカに思えるぐらいには、やはり、

最後しっかり感動で泣かされてしまったという。。。^^;

 

 

その後、お昼ご飯を食べながら、

展開とか、どんでん返しの部分など、

自分なりに考察してたり。

 

先の「アナ雪」もそうですけど。

「家族」というのは普遍的なテーマですが、

むしろ、普遍的なテーマだからこそ、

いくらでも新しい物語を創れちゃうんだなぁ。

 

その時代、その時代で表現の仕方は異なっても、

きっと未来も、人類が存続していく限り。

 

 

……というか、何年か前にも、

短編の「アナ雪」の同時上映で、

「シンデレラ」を観たような覚えがあります。

実写版のシンデレラ、とても素敵でした。

 

きっと、私と同じく、「アナ雪」につられる人、

沢山いるんだろうな( ̄ω ̄*)

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その3・海野つなみさんのこと)

(その1)で、久しぶりに公募ガイドを買ったのは

海野つなみさんのインタビューが

載っていたからだと書きましたが……

逃げるは恥だが役に立つ」の原作の漫画を描かれた方です。

 

私はドラマを観ない人なのですが、

10代の頃、「なかよし」を買っていて、

海野つなみさんの漫画もいつも読んでいたため、

「逃げ恥」の原作者だと知った時、

なんというか、時を超えた感動をおぼえました。

 

それもそのはず、海野さんは、

デビュー29年の大ベテランだとか。

 

……独特のセンスをお持ちの漫画家さんだと記憶しています。

言われてみれば、「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルも、

海野つなみさんっぽい感じがするなぁ。

 

 

長く作品を世に発表し続けるのは、

本当に大変なことだと思います。

 

今、NHKで「デイジー・ラック」という作品が

ドラマ化されていますが、

連載当時は打ち切りの憂き目にあったとか。

 

 

自分自身、この先の創作活動について

いろいろ考えていたので、

海野さんのインタビューを読んで、

ほんの少し勇気づけられましたし、

大変参考になりました。

 

 

本屋さんで公募ガイドを見かけても、

「投稿者向けの、本当に基本的な知識なら、

もう分かっているから」と、

手に取らないこともあったのですが。

活躍されている作家さんの意見を

もっと聴くべきだなとも考えさせられました。

 

次の出版のチャンスをもらえるかどうかも、

私には、分からないけれど、

自分にしか書けない作品をつくるにはどうしたらいいか、

もっと深く、模索して行きたいと思います。

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その2)

それにしても、久しぶりに

公募ガイド」を読んで思ったのですが、

Webやメールで応募できる賞が増えたなーと。

この時代なので、当たり前なのですけど。

 

自分はアナログ人間なので、

ハガキで手書きしてポストに出すのも

温かみがあって好きなんですが、

……それでも、ハガキ代が要らないのは有難いし^^;

 

ハガキ、高くなったしなぁ。。。

 

 

小説の新人賞でも、Webで応募とか

作品を発表できるサイトからエントリーとか。

 

今のところ、予定はないのですが、

いつか、また小説を別の新人賞に応募するとしたら、

時代の波について行けるだろうか、私。。。

結局、紙媒体で応募できる賞を選ぶような気がします。

 

インク代や郵送代はかかりますけど。

でも、紙に印刷する利点もありますもん。

 

パソコン画面で推敲したつもりでも、

なぜか印刷した途端、次々と

誤字や直したい箇所が見つかったりするので……( ̄∀ ̄)

 

出版する時の校正だって、赤ペンでのアナログ作業ですし。

……しかし、それでもまだチェック漏れがあって、

本になってからミスが見つかった瞬間の

失望感は半端ないですが……。

(だから自分の本は滅多に読み返さないです)

 

 

新人賞は色々ありますけど、条件を絞ると

応募できる賞って、思うより限られますね。

 

腐ってもプロ経験者なので、

「応募資格/アマチュアに限る」っていう賞には

もう応募できないし。

プロアマ不問の賞もありますけど、そもそも、

新人賞には元プロ作家はかえって不利という説もあります。

「それまでにない」才能を発掘するのが新人賞……ですからね。

 

 

だから、次に本格的な応募をするとしたら、

また別のジャンルに挑戦したい、という気持ちもあります。

 

公募ガイド」では、文芸作品だけではなく、

イラストや漫画などの募集も載せられていますし。

 

イラストも、デジタル作品募集が増えていますが、

まだ手描きOKの賞もあるそうで、

ちょっとホッとしました。

 

でも、イラストはずっと不勉強のままなので、

やっぱり「もともとだめ」になりそうな気が……。

 

うん。画材だけは沢山あるから、まず絵の練習しなくちゃ。

(と、ずっと思っているだけ)

 

 

……「公募ガイド」は、いつまでたっても

迷走してる自分の人生の友ですね( ̄ω ̄;)

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その1)

先日、本屋で久しぶりに

公募ガイド」を購入してきました。(2018年5月号です)

 

公募ガイドというのは、

ネーミング、標語や川柳、詩、小説、イラストなど

あらゆる分野での公募の情報を

1冊の中で紹介してくれる月刊誌なんですね。

 

10代の頃から、たまに買います。

あんまり入選歴はないですけど……。

 

この号の公募ガイドを手に取ったのは、

海野つなみさんのインタビューが載ってたからですが。

……あ、海野つなみさんについては、また後の記事で書きます。

 

 

せっかくなので、ちょっとした空き時間を利用して、

標語や川柳など、アイディアで応募できる賞に

なにか出そう……と思って。

雑誌をめくっては、ぼちぼち、

思いついたことをメモしています。

 

しかし、手軽な応募であっても、決してナメてはいけません。

手軽だからこそ、応募数も多いわけだし。

 

よほど突出したアイディアが出てくれて、

なおかつ、よく練られていないと、

たくさんの応募から選ばれることは難しいですよね。

 

以前、公募ガイドを読んでいたら、

公募についての指南の記事に、

「だめでもともと」という気持ちで出しても、

よく練られていない作品は「もともとだめ」……

という趣旨の文章があって、なんか笑ってしまいました^^;

 

 

陸上選手でも、長距離が得意な人や、

短距離に秀でた人がいるように、

物書きにも、長い文章に向いている人がいれば、

短い文章が上手い人もいますよね。

 

私は、原稿用紙200枚以上の長編小説を書くより、

原稿用紙10枚ぐらいの掌編小説の方が、

絶対に難しいと思っている物書きです。

基本的に、文章が冗長なので……。

(だから、ブログの文章も1回で収められませんし……^^;)

 

付け焼き刃で、ほかのジャンルに挑戦しようとしても

なおさら厳しいに決まってます。

 

 

応募しなければチャンスがないのも本当ですが。

 

むかーし、文具のアイディアコンテストで、

せっかく思いついていたのに、結局応募しなかったものと

同じようなアイディアの文具が、

のちに、文具屋さんで実用化して売られているのを見て、

かなり悔しい思いをしたこともありました。

 

でも、限られた空き時間の中で、

「もともとだめ」な作品を応募しても仕方ないので……

応募する価値のあるものと、なさそうなものを、

自分でどれほど見極められるかということが

ひとつのポイントなのかもしれません( ̄∀ ̄;)

ソラール「パネル展 すごいぞ!日本の科学者たち」に行ってきました。(その2)

この時のソラールの企画は、

国際的に有名な賞を受賞した科学者の研究の紹介ということで、

ノーベル賞日本国際賞、国際生物学賞をとった方々が

パネルなどで紹介されていましたが。

 

……そのほか、イグノーベル賞の紹介も。

 

 

ニュースで聞いたことあります。

ユニークな研究に対して贈られる賞ですよね。

 

このイグノーベル賞、思っていたよりも

日本人が沢山受賞していることに少しびっくりしました。

 

たとえば、床の上のバナナの皮を人間が踏んだ時の

摩擦の大きさを計測とか……(笑)

 

バナナの皮を踏んで転ぶって、

ギャグ漫画に出てきそうなシチュエーションですが、

実際にこんな転び方をする人、どのくらいいるのでしょう( ̄∀ ̄)

 

もしかして、ある意味、

日本人じゃないと思いつかない疑問なんでしょうか……?

 

ともかく、日常生活では、バナナを食べたら、

皮はきちんとゴミ箱に捨てましょう~。

 

 

以前、新聞の地方ニュースのページを見ていたら。

ソラールに通っていたのがきっかけで、科学に興味を持ち、

その道に進んでいった子どもたちがいることが書いてありました。

 

それは素晴らしいことだし、ほんの少し羨ましい気持ちもあります。

 

でも、みんながみんな、科学者になれるわけでもないし、

科学者になっても、みんながみんな、

歴史に残る大発見をできるわけじゃない。

 

求める結果が本当に出るのか分からない中、

限られた人生で、研究を十年、二十年……と続けて行くのは、

並大抵の努力ではないと、パネル展を見ていて感じました。

 

 

そうした科学者の道とは程遠い人生を歩んでいても、

科学のワクワク感に、ほんの少しでも触れられることは

ありがたいことだな、と思いながら帰途につきました。

ソラール「パネル展 すごいぞ!日本の科学者たち」に行ってきました。(その1)

2月ごろの話ですが、

またまた防府市青少年科学館ソラールに行ってきました。

 

今回の企画展は、

ノーベル賞など、国際的な賞をもらっている

日本の科学者の方々の研究を紹介するパネル展でした。

 

 

確かにね……。

ノーベル賞を受賞した科学者の名前は、

ニュースで耳にする機会があっても、

具体的にどんな研究をされたのかは

よく分からないことが多いです。

 

ニュートリノ」だって、

なんとなく耳慣れてはいるけど、

説明しろと言われたら説明できないぞ。。。

 

 

日本ではじめてノーベル賞を受賞した

湯川秀樹氏の研究だって、

原子核の中にある中性子の存在を予言した」ってこと、

上映されていた動画で、分かりやすく解説されているのを見て、

(今さらながら)あらためて、すごいと思いました。

 

量子力学の話ですものね。

 

 

量子力学って、天文学関係のテレビ番組を観ると、

相対性理論と並んで、よく耳にしますけど、

本当にやんわりとしかイメージできないというか……

 

小さな小さなミクロの世界では、

同じ物質が粒子のようにも波のようにも振る舞って、

しかも、確率的にしか存在しないとか、

……うん、イメージすることすら無理。

 

 

でも、目に見えないミクロの世界だけど、

どこか別の世界の話ではなくて。

私の身体も、このパソコンだって、

こまかくこまかく分割すれば、

原子でできている筈だもの。

その小さな世界の物理法則は、

目に見える世界とまったく違うなんて。

 

よくは分からなくても、

ワクワクすることはできます。

 

そして、よく分からないからこそ、

基本的なことを何回聞いても

面白いからいいじゃない、と思ってしまう私は、

少々おめでたい奴かもしれないです( ̄∀ ̄)

 

 

中途半端な天文学ファンのたわごとですが、

……(その2)に続きます。

バルーンアートで海の仲間をつくろう!(その2)

海の生き物つながりで、

今度はペンギンさんをつくってみましょうか。

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このペンギン、しっぽの方からつくっていって、

最後に空気でふくらんでいない部分を

クチバシにするという仕組みなので……。

空気が残りすぎても、足りなくても、うまく行かなくて

2回も失敗してしまいました。

(バルーンをひねっていくにつれて、

空気がだんだん後ろ側に送られていくため)

 

昔はつくれてたんだけど、やっぱり腕が落ちたなぁ。

ブランクがあるので、当たり前ですけど……。

 

せっかく覚えたワザ、

忘れないようにしたいものですが。

 

 

次に、お魚さんです。

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 この魚、シンプルすぎるのでは……と思っていましたが、

青系の色だけでなくて、カラフルに何個もつくって、

このように壁に飾ったら、可愛いかもしれません。

 

またはテグスかなにかで、宙にぶら下げるとか……?

ゆらゆら揺れて、いい感じかも。

(やってみないと分かりませんが)

 

うまく行けば、ちょっとした

バルーンアートの水族館がつくれそうな気がしてきました。

 

なにかのイベントで展示したら、

子どもたちが喜んでくれるかもしれませんね。

 

 

この際、以前につくった「星」も……

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 赤い風船でつくって、

ヒトデだと言い張ってはどうでしょうか(笑)

 

いや、やっぱり無理があるかな……。

この星、バルーン3本使ってるので、

魚より大きいですもん^^;

 

 

今回は、イベントの余りの風船でつくったので、

これ以上の仲間はつくれませんでしたが、

また機会があれば、挑戦してみたいと思います。