星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

薬だけに頼っちゃダメだと思う時。

うちの祖母が、

筋肉をつくるための薬を飲んでいましたが、

効かないと言って、やめてしまったようです。

 

でも、ただ薬を飲んだだけで

あとは寝てばかりいても、

筋肉はつくれないと思うのですが……。

母がそう説得しても、分からないようで。

 

祖母は寝たきり状態ではないんです。

用事ができると、いきなり長距離を歩こうとするので、

それはそれで、心配です^^;

「歩かなきゃいけない」と祖母は言うのですが、

たまに1回や2回いっぱい歩いたからって、

急に筋肉はつかないでしょうに。

 

なお、薬の残りは、

値段が高かったからもったいないと

母が飲んでいます(笑)

 

 

とは言え、黒酢ダイエットの成果が

あれから出ていない私なので、

あまり人のことを言う資格はありません。。。

(微妙に減量はしたのですが、

それ以上の変化は今のところなくて)

 

黒酢代謝を良くしてくれると聞いたのだけど、

運動不足や食生活がさほど改善されていなければ

やっぱり……痩せないよな……。

 

 

たまたま知る機会がありましたが、

ナイシトールなどで知られる防風通聖散も、

代謝を良くしてくれる効果を持つ漢方薬で。

服用しているからと、安心して食べ過ぎてしまうと、

やっぱり痩せないらしいですね。

 

そもそも、漢方薬って、

体質などによって選ばなくてはいけないもののようです。

防風通聖散が向いているのは

体力があって、便秘気味な人らしいんですが、

……私は疲れやすくて、お腹を下しやすいから、たぶん合わないや^^;

(ほとんど便秘にならない体質なのは有難いんですけど……)

 

 

宣伝されている薬の効果だけに目を奪われがちですが、

その薬の本質が分かっていないと。

夢のような効果が得られるとは、限らないでしょうね。

ときわ動物園で、アルパカの毛がもらえるらしい。

たまたま宇部市の広報を見ていたら、

ときわ動物園のイベントを紹介するコーナーに

「入園者にアルパカの毛プレゼント」

という見出しがあって、思わず笑ってしまいました。

 

よく読んでみると、先週の土曜日に

アルパカの毛がりのイベントがあったようです。

それで、今週・来週の土日、

朝9時半から先着20組にプレゼントしてくれるとのこと。

(ただし、動物園入園料が必要)

 

 

アルパカが大好きな人には嬉しいかもしれませんね!

なかなか手に入れられるものでもないし。

 

でも、毛だけをもらって、一体どうするんだろう……。

よほど大量なら、アルパカの毛のクッションとか

何かをつくれるかもしれませんが……。

毛がりのイベントの日も含めて、

合わせて100組に配布するということは、

1組あたり、それほど沢山もらえるとも考えづらいし。

 

ほかの使い道となると、

周囲の人に「これ、アルパカの毛だよ~」と

見せびらかすぐらいしか思いつきませんでした。

話の種にはなりそうです。

 

……あぁ、それを言うならば、

ブログの画像としてアップするという使い道もありますね。

でも、そのために朝の9時半から

列に並ぶ根性は私にはないなぁ……。

 

それに、アルパカの毛は、私よりも

本当にアルパカが好きな方にもらってほしいです。

ていうか、もらいに行くわけでもないのに、

どうしてこんなにアルパカの毛について考えてるんだろう自分。

 

 

さらに広報を読んでみると、

ちょうど今日開かれたイベントもあったようです。

「突撃!ときわのサルごはん」

……糖尿病のリスザルの食事での治療の話らしいのですが、

えー、リスザルも糖尿病になるんだ……。

 

なかなかユニークなイベント開いてますね、ときわ動物園って( ̄ω ̄)

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その4・今度こそ観覧車)

いよいよ観覧車に乗る時がやってきました。

 

実は、前回小倉に来た時、

観覧車が、ちょうどメンテナンスで

動いていない期間だったので。

今回はリベンジで絶対乗るぞというような気分だったのです。

 

 

点検された後だし、普通に考えて安全だと思いますけど、

高所恐怖症はそういう理屈ではないので……。

毎回ちょっとドキドキします。

 

ゴンドラが少しずつ昇りはじめても、

「大丈夫」と自分に言い聞かせて深呼吸したら、

まぁ大丈夫なんですけど(^^;)

 

……なんでそこまでして観覧車に乗るのかって、

やっぱり、一望できる街の景色が

格別だからかな。

画像は、あいにくの天気という感じですけど。

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乗っているゴンドラが観覧車のてっぺんに到達すると、

達成感も味わえます(笑)

 

 

てっぺんを過ぎてから気づきましたが、

隣のゴンドラ、よく見ると可愛いイラストがついています。

お正月を過ぎると干支を忘れちゃいますが、

そういえば今年は戌年でしたね。

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この観覧車には、カップル向けの

ラブラブハート模様のゴンドラもあるようです。

……でも、デートで来てる人だって、

それに乗るのは(別の意味で)勇気が必要ではないだろうか( ̄∀ ̄)

 

また、全体が透明のゴンドラもあるようですが、

自分には、さすがに無理だなぁ。

(下方向はなるべく見ないようにして乗っている私)

 

 

遠くに海も見えました。

本州と九州を結ぶ関門橋も、ちらっと見えた……かな?f:id:haruara18:20180610142448j:plain

1周回って地面が近づいて来ると、

もう終わりかぁ、と少し物足りなくなりました。

 

なお、今回のように無料で乗った場合は、多分無理と思いますが、

この観覧車では、平日だと、

1回分の料金で2周乗れるサービスがあるようです。

 

2周なんて怖いし、と思っていたけれど、

乗っていたら意外と大丈夫かも。

今度、小倉に行く機会があった時、

挑戦してみようかな……。

別に高所恐怖症を克服しなきゃとか

思っているわけでもないんですけど。

 

 

ともかく、妙に観覧車に固執しているうちに、

気づいたら、1日楽しめてしまいました。

チャチャタウンに感謝して帰りました。

……さぁ、遊んだ分、仕事しなければ( ̄∀ ̄)

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その3・こんぺいとうカフェ)

チャチャタウンで、なかなか観覧車に乗れず、

さ迷っているうちに発見したのは、

「こんぺいとうカフェ」というお店でした。

 

金平糖専門店なんて、珍しいなぁと思ったら、

「日本初」と書いてありました。

いや、「国内初」だったっけ?

……記憶が曖昧ですけれど。 

 

昔の駄菓子屋さんのように、こぢんまりしたお店でしたが、

店内には、可愛くラッピングされた

色とりどりの金平糖が並べられていて……。

プレゼントやお土産にも、贈ったら喜ばれそう。

 

なんて夢のあるお店なんだろうとプチ感動しました。

あー、いいなぁ、こんなお店で働くのって楽しそう。

思わず、吸い寄せられるように近づいてしまいました。

 

 

「カフェ」というだけあって、メニューもいろいろあります。

 

私はこんぺいとうクリームソーダというのを注文してみました。

なお、メロン味とイチゴ味があるようです。

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見た目も可愛いですが、

ストローの先についているスプーンで、

カップの底をすくうと、

次々と違う色の金平糖が顔を出してきて、

食べている途中も楽しかったです!

 

子どもたちとか、可愛いもの好きな女性には、

たまらないのでは( ̄∀ ̄)

その両方の要素を持つ自分には、なおさらです(笑)

 

 

……と、そんなこんなしているうちに、

やっと観覧車の点検タイムが終わってくれました。

 

チャチャタウンの日記で何度も引っ張ってしまいましたが、

次回でやっと書き終わりそうです。(長ぇよ)

(その4)に続く!

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その2・観覧車の話)

私がこれまで、小倉に来るたびに

チャチャタウンに立ち寄っていた理由は単純明快です。

ここ、観覧車があるので。

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下関にも観覧車はありますが、

チャチャタウンの場合は駅から近いのがいいです。

  

しかも、ここの場合、

映画の半券を見せれば、観覧車には無料で乗れるので。

今日は絶対、映画の後で……! 

と、決めていました。

 

 

……ところが、映画を観終えて外に出たら、

観覧車が運転休止になっているではありませんか。

 

今日は乗れないのかと困惑しましたけど、

よく見たら、1日に2回点検するって

お知らせが書いてありました。

 

うん。そうだね。点検は大切だよね。

先日ジェットコースターが宙づり状態で止まった事件が

ニュースで報道されていましたけれど、

万一、同じようなことが起きてもらっては困ります。

 

だって私、高所恐怖症だもん!

(なのに、どうして観覧車に固執するんだ……?)

 

 

そんなわけで、ベンチでぼーっと空を見ながら、

映画の余韻にひたりつつ、

観覧車の運転の再開を待っていたのですが。

 

点検は終わらず、どんどん時間が過ぎて行きます。

(もしかして、風が強い日だったから

大事をとっていたのかな……?)

 

 

そのうち、コーヒーを飲みたくなってきて。

茶店的なお店を探すために、

チャチャタウン内を歩いてみることにしました。

 

いつも観覧車と本屋にしか寄ったことがなくて、

どんなお店があるのか、あまり知りませんでした。

(そもそも私が小倉まで来る理由が、

大抵、本屋めぐりのためです。

地方住まいだから、大きな本屋さんが地元にないので)

 

……と。

そこで、めっちゃ可愛いお店を

発見してしまったではないですか!

 

まだ観覧車にも乗っていないのに、

(その3)に続きます。

小倉のチャチャタウンに行ってきました。(その1・映画「君の名前で僕を呼んで」)

たまたまテレビで紹介されていたのを見たのと、

毎日新聞の日曜版の映画紹介コーナーでも講評を読んで、

是非、観てみたくなりました。

君の名前で僕を呼んで」。

 

……が、残念ながら県内では上映されていないようなので。

小倉のショッピングモール、

チャチャタウン内の映画館まで足をのばしました。

 

小倉には年に1~2回ぐらい行きますし、

チャチャタウンにはいつも立ち寄りますけど、

映画館に入ったのははじめてです。

 

わーい、地元の映画館では見かけない映画

いっぱいやってるなー( ̄∀ ̄)

 

 

17歳と24歳の青年同士の恋の物語 ですが、

とても美しい映画だと思いました。

風景も人々も、感情描写も、官能的なシーンすら。

主人公エリオの抱く複雑な恋心、

その痛々しくもかけがえのない軌跡を

しっかりと最後まで見届けたくなります。

 

……が、この映画。

私が彼ら2人の恋愛以上に感動したのは、

エリオのお父さんの存在でした。

 

2人のあいだに起こったことを知っていて、

見守ってくれていたお父さんが、

最後にエリオにかけてくれた言葉に

涙がとまらなくなりました。

 

年長者が若者を諭す言葉が、

こんなに心に沁みたことはないかもしれません。

お父さん自身も言及しているように、

普通の親なら絶対に言ってくれない言葉だったもの。

 

むしろ、エリオのお父さんの言葉を聞くために、

私はこの映画を観るべきだったのかも。

変な言い方ですけど、そう思ってしまったぐらいです。

 

 

映画の美しさと感動の余韻にひたりたくて、

映画館から出た後も、

しばらくベンチでぼーっとしていました。

 

……いえ、ベンチでぼーっとしていたのには

別の現実的な理由もあったのですが。

 

(その2)に続きます。

お気に入りの切手の話。(おにぎり編)

以前、知人からいただいた切手のお話です。

(ボランティア活動のお礼としてもらったんですが)

 

畳んだ状態だと、こうなのですが……

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開くと…… 

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おにぎり型の切手です。

楽しすぎるんですけど、このデザイン。

密かに横にいる、

タコさんウインナーがまた可愛い。

無性にお弁当を食べたくなっちゃいます(笑)

 

切手をくれた知人からは、

「この切手を見た時、何がなんでも

あなたにあげようと思った」と言われました。

……ハイ。

私の趣味のツボをよく分かっていただいているようで( ̄∀ ̄)

 

 

こちらは天体シリーズ第1集と書いてある切手。

めっちゃキラキラしています。

星好きなので、星のデザインを見かけると、つい買ってしまいます。

星座の切手シリーズはもう終了したのでしょうか……。

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最近、切手がちょっと、たまりすぎてしまいました。

こうして、誰かからいただくこともあれば、

自分で集める場合もあるので。

 

たとえば、私は文房具フェチでもありますが、

可愛い文房具は、まだ買うのを我慢できるんです。

家に代替品があると思えば。

 

でも、記念切手は期間限定であることと

(今買わなければ買えなくなるし)、

「いつか使うから」という言い訳が脳内でできてしまうため、

見かけてしまうと、ほしい気持ちを抑えきれなくなるという。

 

いつか使うって言ってもなぁ。

手紙を書くことは好きでも、

さすがに最近、あまり手紙を出す機会ないんですけど。

 

衝動買いを防ぐため、

できるだけ郵便局に入らないようにしている、この頃です。。。

お花のジャムと、思い出の児童文学「あるジャム屋の話」

東京に住んでいる妹が、母の日に、

母宛てにプレゼントを送ってくれました。

 

彼女はまめに色々と祝ってくれるのです。

しかも、贈りものがとても素敵で。

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キンモクセイの花びらジャムと、

桃の花びらジャムだそうです。

ジャムの中に花びらが浮かんでいて、

とても綺麗。

 

ラベルを見てみたら、山梨県南アルプス市

NPO法人でつくられているようです。

 

焼き菓子にかけたり、

紅茶に入れたりすると良いみたいです。

お洒落なティータイムが楽しめそうですね!

 

 

……ところで、ジャムを入れた紅茶のことを、

ロシア紅茶っていうんですよね。

 

その言葉を知ったのは、小学生の頃に読んだ

安房直子さんという児童文学作家の

「あるジャム屋の話」という物語からでした。

 

売れないジャム屋の青年に恋をした鹿のお話です。

2人(1人と1頭と言うべきでしょうか?)が、

毎晩、森の小屋で一緒に飲むロシア紅茶が

とても美味しそうなんです。

 

懐かしくなって読み返してみました。

講談社文庫の「夢の果て」という短編集に収録されています。

そうしたら、別のお話には、

キンモクセイの花の精である少女たちが登場していて、

ますます嬉しくなりました。

 

あーあ、あの頃の私は、

こういう素敵な作品を書ける作家になりたかったんだー!

 

「夢の果て」、どのお話も好きなので、

花びらのジャムを入れた紅茶を飲みながら、

久しぶりに読み返してみたいですね。

(いや、母がもらったジャムなんですけどね。。。)

黒酢ダイエット、その後の話。

だいぶ前に、黒酢ダイエットをしている話を書きました。

毎日、黒酢を飲むと、

内臓脂肪を落としてくれるそうで。

 

生活習慣をなかなか改善できないので、

せめて、今できることをしようかと(^_^;)

 

ブルーベリー黒酢がお気に入りです。

最初はいろんな味を試したけど、

今ではもう、こればかり。

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以前の記事では炭酸水で割っていると書きましたが、

今は、ルイボスティーで割っています。

 

カフェインの入っているお茶は、

酢を混ぜると美味しくないらしいですが、

ルイボスティーはノンカフェインだから大丈夫って

たまたまテレビで観たので。

色も綺麗なんですよね。

 

 

美味しいので毎日続いてたものの、

ずっと結果は見えなかったのですが……。

しばらく前から、少し体重が落ちてきたようです。

 

……まぁ、体重なんて、1日のあいだでも変動するし、

すぐには確信できず、様子を見ていましたけど。

元には戻っていないし、もしかして効果が出てきたかな?

 

年齢を重ねていると、

効果が出てくるまで時間がかかるとは聞いていましたが。

私の内臓脂肪も年をとってるんだろうか……(― ―;)

(頭の中身は子どもっぽいですが、

もういい年なんですよね、自分……)

 

 

身体に良い飲み物と言えば、ずいぶん前に

水素水を試したことがあって。

 

自分で飲んでみて、個人的には

効果はありそうに感じましたが、

毎日飲み続けるには、正直、値段が高いなぁと。。。

水道水から、水素水を生成できる

水素水ボトルというものもあるようですが。

……ずっと飲み続けるなら、水素水を買うよりも経済的かな。

 

ダイエットに限らず、何をするにせよ、

多くのことは、継続しなければ意味が出てこないもの。

 

無理なく、自分が続けられる方法を

見つけて行くしかありませんよね。

ディズニー映画「リメンバー・ミー」を観てきました。

しばらく映画館に行っていませんでしたが、

ここのところ、観たい映画がいくつか重なって、

急きょスケジュール調整する羽目になっております( ̄∀ ̄)

 

その1つが、「リメンバー・ミー」でした。

でも、正直言うと、同時上映の

アナと雪の女王 家族の思い出」の方を

観たかったのですが。

 

私、「アナ雪」大好きだったので……。

これまで、本編だけで4回は観たかな……^^;

 

 

もちろん、その「アナ雪」最新作にも、

短い物語の中で感動させていただきました。

ひとつの物語を、ずっと続けられるっていいなぁ……。

……ヒットしない限り、なかなか無理なんだよなぁ……。

 

 

で、「リメンバー・ミー」です。

 

ディズニーだから、ハッピーエンドはお約束でしょうし、

主人公の少年も、冒頭では家族と決裂するけれど、

まぁ、いろいろあって最後には、家族と和解して

やりたいことを許してもらえるんだろうな、と。

冒頭では、そんなこと考えながら、

先の展開を予想してました。

 

まぁ、確かに、間違ってはないけど!

大事なのは、そこまでのプロセスなのであって!!

 

斜に構えるような観方をしようとしていた自分が

ただのおバカに思えるぐらいには、やはり、

最後しっかり感動で泣かされてしまったという。。。^^;

 

 

その後、お昼ご飯を食べながら、

展開とか、どんでん返しの部分など、

自分なりに考察してたり。

 

先の「アナ雪」もそうですけど。

「家族」というのは普遍的なテーマですが、

むしろ、普遍的なテーマだからこそ、

いくらでも新しい物語を創れちゃうんだなぁ。

 

その時代、その時代で表現の仕方は異なっても、

きっと未来も、人類が存続していく限り。

 

 

……というか、何年か前にも、

短編の「アナ雪」の同時上映で、

「シンデレラ」を観たような覚えがあります。

実写版のシンデレラ、とても素敵でした。

 

きっと、私と同じく、「アナ雪」につられる人、

沢山いるんだろうな( ̄ω ̄*)

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その3・海野つなみさんのこと)

(その1)で、久しぶりに公募ガイドを買ったのは

海野つなみさんのインタビューが

載っていたからだと書きましたが……

逃げるは恥だが役に立つ」の原作の漫画を描かれた方です。

 

私はドラマを観ない人なのですが、

10代の頃、「なかよし」を買っていて、

海野つなみさんの漫画もいつも読んでいたため、

「逃げ恥」の原作者だと知った時、

なんというか、時を超えた感動をおぼえました。

 

それもそのはず、海野さんは、

デビュー29年の大ベテランだとか。

 

……独特のセンスをお持ちの漫画家さんだと記憶しています。

言われてみれば、「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルも、

海野つなみさんっぽい感じがするなぁ。

 

 

長く作品を世に発表し続けるのは、

本当に大変なことだと思います。

 

今、NHKで「デイジー・ラック」という作品が

ドラマ化されていますが、

連載当時は打ち切りの憂き目にあったとか。

 

 

自分自身、この先の創作活動について

いろいろ考えていたので、

海野さんのインタビューを読んで、

ほんの少し勇気づけられましたし、

大変参考になりました。

 

 

本屋さんで公募ガイドを見かけても、

「投稿者向けの、本当に基本的な知識なら、

もう分かっているから」と、

手に取らないこともあったのですが。

活躍されている作家さんの意見を

もっと聴くべきだなとも考えさせられました。

 

次の出版のチャンスをもらえるかどうかも、

私には、分からないけれど、

自分にしか書けない作品をつくるにはどうしたらいいか、

もっと深く、模索して行きたいと思います。

「公募ガイド」を久しぶりに買いました。(その2)

それにしても、久しぶりに

公募ガイド」を読んで思ったのですが、

Webやメールで応募できる賞が増えたなーと。

この時代なので、当たり前なのですけど。

 

自分はアナログ人間なので、

ハガキで手書きしてポストに出すのも

温かみがあって好きなんですが、

……それでも、ハガキ代が要らないのは有難いし^^;

 

ハガキ、高くなったしなぁ。。。

 

 

小説の新人賞でも、Webで応募とか

作品を発表できるサイトからエントリーとか。

 

今のところ、予定はないのですが、

いつか、また小説を別の新人賞に応募するとしたら、

時代の波について行けるだろうか、私。。。

結局、紙媒体で応募できる賞を選ぶような気がします。

 

インク代や郵送代はかかりますけど。

でも、紙に印刷する利点もありますもん。

 

パソコン画面で推敲したつもりでも、

なぜか印刷した途端、次々と

誤字や直したい箇所が見つかったりするので……( ̄∀ ̄)

 

出版する時の校正だって、赤ペンでのアナログ作業ですし。

……しかし、それでもまだチェック漏れがあって、

本になってからミスが見つかった瞬間の

失望感は半端ないですが……。

(だから自分の本は滅多に読み返さないです)

 

 

新人賞は色々ありますけど、条件を絞ると

応募できる賞って、思うより限られますね。

 

腐ってもプロ経験者なので、

「応募資格/アマチュアに限る」っていう賞には

もう応募できないし。

プロアマ不問の賞もありますけど、そもそも、

新人賞には元プロ作家はかえって不利という説もあります。

「それまでにない」才能を発掘するのが新人賞……ですからね。

 

 

だから、次に本格的な応募をするとしたら、

また別のジャンルに挑戦したい、という気持ちもあります。

 

公募ガイド」では、文芸作品だけではなく、

イラストや漫画などの募集も載せられていますし。

 

イラストも、デジタル作品募集が増えていますが、

まだ手描きOKの賞もあるそうで、

ちょっとホッとしました。

 

でも、イラストはずっと不勉強のままなので、

やっぱり「もともとだめ」になりそうな気が……。

 

うん。画材だけは沢山あるから、まず絵の練習しなくちゃ。

(と、ずっと思っているだけ)

 

 

……「公募ガイド」は、いつまでたっても

迷走してる自分の人生の友ですね( ̄ω ̄;)