星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

部屋を癒しの空間にするプロジェクター。

なんだか宣伝文句みたいな

タイトルになってしまいましたが^^;

 

今年の誕生日には、妹からまた

素敵なプレゼントを送ってもらいました。 

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商品名は「スタープロジェクター」と

箱のラベルに書いてありました。

USBで充電できる仕様になっていて

パソコンにつなぐと光ります。

 

上の画像のように、ランプとして使っても綺麗なのですが、

↓この内側の星空模様のカバーを外すと、

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透明な球体になるので、

プロジェクターとして使えます。

 

↓天井に投影したところです。

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画像では分かりにくくなってしまいましたが、

星空の模様や、海の生き物の模様など

付属のフィルムから好きなものを選んで

プロジェクターの内側に仕込むことで、

その模様の光を部屋中に投影させられるという

面白い仕掛けになっています。

 

何が良いかって、ただ投影するだけではなく

プロジェクターの内部を回転させる機能があって

部屋中に光を回転させられること。

 

光の色も3つほどありましたけど、

この青い光がお気に入りです。

壁や天井でゆっくり回る光を見ていると

星空というより、ゆらめく水面を連想して癒されます。

 

……というわけで、

夜まで書き仕事をした時には

自分へのご褒美タイムということで

使った後のパソコンにプロジェクターをつないで

光を楽しむのが最近のお気に入りです。

ついでにパソコンで好きな音楽を流せば

一気に部屋が癒しの空間に早変わり!

 

なお、光を交互に点滅させること等もできます。

癒しの雰囲気ではないので、私はその機能を使いませんが

夜にパーティーやイベント等を開く機会があれば

賑やかなムードを出せて良いかもしれません。

「銀河英雄伝説」を久しぶりに読みました。(その2)

※銀英伝の感想ですけど、

あまり小説自体の感想ではありません。

 

 

久しぶりに読み返してみて、

昔はあまり印象に残らなかったところで

心に刺さるところが多々ありました。

 

でも、それは置いておいて、

久しぶりに読み返した小説や漫画って、

昔は自分より年上だった登場人物が

気がつけば、ずっと年下になっていて

ちょっとショック受けたことないですか?^^;(笑)

 

主人公の1人、ラインハルトなんて

20代前半で宇宙を制覇しているんだもんな……。

 

私、最初は10代の時に読んだので、

20代って大人だ、という認識だったと思います。

少なくとも当時は、まったく年齢に対する感覚が違ったはず。

 

それから○●年過ぎてしまった今読み返すと、

ラインハルト20代ですごすぎる!って思ってしまいました。

 

 

ところで、人類が宇宙に進出した遠い未来の話ですが、

読んでいて、未来の世界という感じがしないのですよね。

 

舞台となる国のひとつが貴族社会で中世っぽく感じるのと、

携帯電話のような機器が出てこないせいかと。

 

それもそのはず、この物語が書かれたのは

携帯電話が普及するよりも前ですもんね……。

 

でも、かえって良かったのではないかとも思いました。

ラインハルトがスマホで通話しているのは

やっぱり似合わないですし!

(貴族の金髪美青年が携帯で「もしもし」と言ってるところを

想像いただければ……うん、似合わないでしょ?)

 

科学技術の変化などは関係なく、

これからも読まれ続けていく名作に違いありません。

 

 

なお、登場人物がとても多いので

名前やその人の性格を覚えきれず、

外伝まで読んでも

「この人の名前よく出てた気がするけど、誰だっけ?」

……ということが少なからずありまして^^;

 

そのため最初の方をまた読み返してみたら、

伏線など色々再発見があり

また2巻まで読み直してしまったという。

 

嗚呼、エンドレスモードに突入してしまった……。

でも何回読んでも楽しめそうです、本当に。

「銀河英雄伝説」を久しぶりに読みました。(その1)

田中芳樹さんのスペースオペラ銀河英雄伝説

かなり久しぶりに読み通しました。

 

もともと妹が田中芳樹さんの大ファンだったので

昔借りて読んだのですけど。

久しぶりなので、いろいろと忘れ切っていて

もう一度楽しめました( ̄∀ ̄)

 

 

本編10巻、外伝5巻の大長編ですし、

取りかかるのにはハードルが高いですが

いざ読みはじめてみたら、

いつまでも終わってほしくないと思うほど

面白かったです……。

もうね、ペリー・ローダンぐらい延々と続いてほしかった……

(無茶苦茶言うなよ^^;)

 

(宇宙英雄ペリー・ローダン、私は昔、

最初の数巻で挫折してしまったのですが……

今、一体何百巻出ているのでしょう?)

 

 

それにしても、読み終わるまで、かなりの時間がかかりました。

読書できる時間がなかなかとれなかったこともありますが、

それだけではありません。

 

図書館で借りて読んだので、

次に読みたい巻が貸し出し中だったり、

 

いつまでも戻って来ない巻があって、

図書館のサイトで蔵書を検索してみたら

どなたか延滞されていて、

しかも、その次の巻もまた延滞されて

なかなか読み進められなかったり……

 

こちらも貸し出し予約すればよかったのですけどね。

シリーズものの途中で延滞を繰り返すのは、

できるだけやめてほしいものです……。

後がつかえちゃいます!^^;

 

それにしても、古い作品なのに

今でもこれだけ読まれているんですね。

去年からまたアニメ化されているらしいので、

そのせいもあるかもしれません。

 

いやぁ、すごいなぁ銀英伝

 

……ですが、そういえば、

肝心の感想をちっとも書いていないので

次の記事に書きます。

ホログラフィック理論??と天文宇宙検定のお話。

前回のソラールの記事のつづきです。

 

2階から降りた後、

休憩スペースに置いてある科学雑誌ニュートン」の特集を

ちょろっと読ませていただいたのですが。

 

……宇宙論って、本当にSFみたいですね。

この宇宙は実はホログラムでは、という説も書いてあって

(ホログラフィック理論というそうですが)

一体なにがなんだか分からなくなりました。

 

その説だと、目の前に見えている

私たちの日常世界はどう説明されるのでしょう?

ここだって宇宙の一部のはずですよね?

 

うーむ、磁石の仕組みさえ分からない私には

レベルが高すぎます。。。

 

 

あと、こんなパンフレットも見つけて、

つい持って帰ってしまいました。

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第9回天文宇宙検定だそうです。

こんな検定もあるんですね。

天文学に関する知識が問われるものですが、

1級は理工系大学程度、

4級は小学生程度だそうです。

 

なんというか、ちょっとは知識があるつもりだけど、

いきなり受けて合格できるかというと自信がないなぁ……

というか、4級で落ちたらショックだなと思いました^^;

 

天文学と一口に言っても幅広いですから、 

好きな部分をかじってる程度だと、

すっぽり抜けてるところもあるでしょう。

たとえ、ホログラフィック理論のような

難易度の高い問題が出なくてもね……。

 

公式問題集もあるようなので、

いつか生活に余裕があったら勉強してみたいです。

ソラール「究める!マグネット展」&常設展のお話。

防府市青少年科学館ソラール、

今年度も面白そうな企画がいくつもあります。

今回はマグネットに関する春の特別展ということで

行ってまいりました。

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磁石についての専門的な話は

正直、私には理解しきれませんでしたが(°ω°;)

 

ただ、磁石にも4種類あるとか、

身の回りの多くの家電などに磁石が使われているとか

知らなかったことを学べました。

実は思っていたよりもずっと、

磁石にはお世話になっていたのですね。

 

また、鉄の棒をスイッチひとつで磁石に変えたり、

磁力を消してしまう機械があったり……。

一体仕組みはどうなっているのでしょうか??

 

 

今回、展示自体は早く見終わったので

2階の常設展を久しぶりにのぞきました。

 

時間がなくて入らない時もありますが

2階にも色々面白いものが置いてあります。

科学的な現象を学べる実験装置とか、

目の錯覚や光の性質を利用したゲームなど。

装置自体は子どもを対象にしていますが、

普段なかなかできない体験ができます。

 

今回常設展会場をウロウロしてみたら、

自分の姿を3Dメガネで見られる装置

……というものもありました。

 

別に自分の姿なんか見てもな~と思いましたが

確かに、自分の姿を正面から

立体映像で見ることなんてありませんよね。

鏡は2Dだし。

自分以外のほかの人は天然の3Dで見えるし(笑)

 

 

あと常設展とは別のスペースに置いてありますが

「惑星間ワープゲーム」だったっけ……。

このルール難しすぎる!

 

太陽系の惑星間をワープしていくのですけど

指定された秒数を頭の中で数えて

タイミングよくレバーを押さないと

ワープ失敗で、そのまま宇宙の藻屑になるというゲームです。

 

これまで何度かチャレンジしてみたのですが、

いつも地球に帰還できないんですけど……。

そして毎回思うけど、そんな危険な宇宙旅行

ふつうは出かけないと思う……。

 

せっかくソラールに来たので、なかなか帰らない私。

次の記事に続きます! 

 

 

マインドフルネスでダイエット成功?(その2)

感謝しながら食事をすることで

なにが変わったかと言うと。

それまでより、ゆっくり食べることが

できるようになりました。

 

ぼーっと考え事をしながらとか

テレビに気をとられながらの食事だと、

なんとなく食べ終わってしまいますけど。

 

食事中もマインドフルネスの精神で

「今」に焦点を当て続けて集中して食べると

同じメニューでも、より味わえるし、

噛む回数も増やせるように思いました。

 

よく噛む方が満腹感を得やすいとは言いますよね。

でも、それは頭で分かっていても、

「何十回噛もう」と思いながら食べ続けると

意識し続けることに疲れてしまいます。

そうではなくて、マインドフルネスに食事をした結果として、

自然に噛む回数が増えたという感じです。

 

そのおかげか、食事も特に減らしたつもりはないし

別に無理はしてないのに、するする体重が落ちていき。

気がついたら5キロも痩せられたのです!

うちの体重計が壊れてない限り、本当です(笑)

 

……ブログ記事に書いておいて、

あとでリバウンドしたら恥ずかしいから

今まで書かずにきましたが、

数か月キープできているので、

多分大丈夫ではないかと( ̄∀ ̄)

 

 

一応、ダイエットに気をくばってはいたんです。

黒酢ルイボスティーで割ったものを毎日飲んでたり。

食べ順に気をつけたり。

 

でも、それまで痩せなかったのは、

特に早食いだったとは思いませんけど

やはり食事の仕方が悪かったんですね……。

 

そういえば何かの番組でも

「食事の内容と同じぐらいに、どう食べるかということは重要」

だと言っていました。

 

あと、せめて2キロは落としたいので

ここらへんでまた食べ物への感謝の気持ちを

思い出したいと思います。

 

いや、痩せるためではなくても

食べ物にはいつも感謝するべきですけど、ね。

マインドフルネスでダイエット成功?(その1)

観たのはずいぶん前なのですけど、

世界一受けたい授業」で

マインドフル・ダイエットの特集がありました。

 

このブログにも何度か書いていますが

私はマインドフルネスに関心があるので

興味深く拝見しました。

 

 

本当はいくつかのプログラムがあったのに

詳しいことは忘れてしまいましたが( ̄∀ ̄;)

ただ「食べる時に、その食べ物がどうやって作られたか、

誰が調理したかなどを考えながら食べる」というところだけ

覚えていたので、実際にやってみることにしました。

 

 

あらためて考えてみたら、食べ物が食卓に届くまで、

実に多くの人が関わっているのですね。

 

たとえば野菜だったら

農家の方が、その年の天候に気をもんだり、

腰が痛い思いをしたりしながら収穫してくれたものかもしれません。

お肉やお魚は生き物の命をいただいたものですし

(それを言うなら、植物だって生きてますけど)

育てた方、流通させるため運搬した方、

お店で販売した方などなど……。

 

そして、私が自分で買ってきたものや

自分で料理したもの以外は、

母が買ってきて作ってくれた食事です。

 

となると、たった1回の食事でも、

映画のエンドロール……まではいかなくても

テレビ番組のスタッフロールのように、

沢山の方々の仕事が関わっているかもしれないと思いました。

 

そんな風に想像をめぐらせてみると、

やはり感謝の気持ちがわいてきましたし、

感謝しながら食べることが、

食事の正しい姿勢であるようにも思いました。

 

そうした感謝しながらの食事の仕方を

ずっと毎日続けられているかというと

続けられなかったのですけど。。。^^;

 

でも、その食事の仕方が、当初のダイエットの目的に

ちゃんとかなっていたのです。

結果については(その2)に続く!

NHKみんなのうた「花さかニャンコ」のお話。

前から書いていますが

私はNHKみんなのうた」が好きです( ̄∀ ̄)

 

ピコ太郎さんの「Can you see ? I'm SUSHI」が

今年も再放送されたのは嬉しかったです(笑)

そのあとの「親知らず」も良い歌でしたけど、

やっぱり「まどろみ」もまた観たかったなあ。

 

 

さて、4月~5月には「チコちゃんに叱られる」の

カラスのキョエちゃんの歌が

みんなのうたに登場するとのことで

見てみました。

 

ええ、チコちゃんの番組も好きです。

最近は毎週楽しみに観ております

 

 

……が、個人的に気になったのは

キョエちゃんの歌「大好きって意味だよ」の

あとに放送されている「花さかニャンコ」です……。

私、谷山浩子さんのファンなので。

 

谷山浩子さんといえば、

みんなのうた「まっくら森のうた」で有名ですが、

前にも書いた通り「トラウマソング」として

ランクインした歌なんですよね……。

 

私は「まっくら森のうた」をきっかけに

谷山浩子さんの曲を聴くようになったのですが、

「怖い」と言われるのもよく分かります。

素敵な歌、綺麗な歌も多いけど、怖い歌はめっちゃ怖い。

その独特すぎる怖さも含めて好きなのですけど。

 

「花さかニャンコ」も

アニメーションは可愛らしいですし、

「世界中を花でいっぱいにするニャンコの歌」だと思えば

ほほえましいメルヘンな歌であるはずなのに、

うっすら怖い気がするんですが。

 

……と思いながらも、ついつい

「花さかニャンコ」を繰り返し観ては

口ずさんでしまう自分です。

もはや中毒かもしれません。

 

どうかキョエちゃんの歌と一緒に

多くの人に聴いてもらえますように。

陰ながら祈っています。

睡眠で疲れてしまう原因……?

みなさんは、寝起きの時にぐったりと疲れを感じる

……ということがありませんか?

 

私も以前、寝起きの疲労感の原因が分からなくて

ちょっと悩んだことがあります。

 

もしかして、あまり寝返りをしていなかったのかな? 

 

あお向けも、横向きも、うつぶせも、

ずっとそのままだと、体のどこかに負担がかかるので、

適度に寝返りした方が良い、と

健康に関するテレビ番組で言っていました。

 

内臓を圧迫しても体に悪そうだし、

腰に負担がかかれば腰痛になりそうですし。

 

 

昔は「体重が分散されるので、あお向けが一番良い」と

聞いたことがあったのですが……。

健康に関する情報も、研究が進むにつれて

刻々と変わっていくものです。

 

でもまぁ、自分が睡眠中に寝返りしているかどうかなんて

自分では分かりませんよね。。。

意識的にできるものではありませんし。

 

健康番組でよくある実験のように

夜通し自分の寝姿を撮影する……なんてことも難しいです。

 

 

以前、健康に良いマットレスの宣伝をテレビで見た時、

母が「いくら高価なマットレスでも、寝返りしなかったら、

結局体に負担がかかるのではないか」ということを

言っていたのですが……。

 

いやいや、そうではなくて。

マットレスが体重をうまく分散してくれるなら

寝返りできていなくても、

特定の部分に負担がかからないってことかな?

……とは、思いました。

 

 

それにしても、睡眠って、

疲れをとることが大きな目的のはずなのに。

寝ることでも疲れてしまうなんて、

人生でぶつかる問題は多いものです^^;

むかし、星空に「ねこ座」があったらしい。

私は猫好きなのですが、猫派の方たちの中には

干支にも十二星座にも猫が登場しないことに対して、

ちょっぴり残念な気持ちを持つ方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

もしも、ねこ年生まれだったり、

誕生日の星座がねこ座だったりしたら

私も嬉しかったのですけどね~。

 

干支に猫が登場しない理由は

昔話で語られていますけど……。

星座にはなぜ「ねこ座」がないのでしょう。

 

88個ある星座の中に、「やまねこ座」という星座はあります。

ただ、あまり明るい星がない、目立たない星座で

別に神話などもないそうです。

 

 

昨年、ガンマ線天体というのを結んだ

通常の星座とは違う、新しい星座で

シュレディンガーの猫座」という星座も

できたそうなんですけど。

 

シュレディンガーの猫って、

量子力学の思考実験上のお話とは言え、

猫が50%の確率で殺されてますからね……。

生きているか死んでいるか分からない猫の星座ができても、

猫好きとしては嬉しくないような気が……。

 

 

ところが。

たまたま星座に関する本を読んでいて、

昔、本当の「ねこ座」がつくられたことが

あったと知りました。

 

フランスのラランドという天文学者

自分は猫が好きだからと、

うみへび座の背中のところに

無理やりねじこんでしまったとか……。

 

そのように強引につくられた星座は

ほかにも色々あったそうですが、

結局、後世に残されることなく消えてしまったそうです。

ラランドのつくった「ねこ座」も同じ運命をたどりました。

 

………………。

やはり、猫好きにとって嬉しい話ではありませんでした。

これらのエピソードを見る限り、

猫と星座は妙に相性が悪いのではないか、と思う次第です。

星座柄の素敵な日傘を見つけました!

昔から日傘を愛用しています。

紫外線は春からだんだん強くなるそうですし、

手離せない季節になりました。

 

 

ただ、うっかり者なので

電車等に日傘をよく忘れてしまうんですね。

これまで何度となく駅の忘れ物センターに

お世話になってしまいましたが……

それでも見つからず、失くすことも多かったのです。

 

でも、前に使っていた日傘は

デザインが気に入っていたせいか、

忘れかけることがあっても、

最後まで失くすことはありませんでした。

 

……いや、日傘を失くす前提になってる時点でマズいか^^;

 

 

しかし長く愛用したものは

劣化してしまうのが世の常です。

そろそろ新しい日傘を……と探していたら、

私の趣味にぴったりのデザインのものを

発見できました!

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(趣味→天文ファンを自称していながら

大宇宙の神秘よりも、星座グッズに目がない……)

 

外側にはあまり模様がないけど

内側に星座が描かれているのが良いです。

傘だけにドームのような形になっているのが

星空のデザインにぴったり!

 

ああ、実際の星空にも、こんな風に

星座のデザインが描かれていたら

何の星だか分かりやすいのにな~。

(……こんなので、本当に

天文ファンを自称していていいのだろうか)

 

 

ともあれ、かなり気に入っただけに、

今回も、絶対失くさないように

気をつけたいと思います^^;

 

今年の夏も、どれほど暑くなるか分かりませんが、

お気に入りの日傘で乗り切りたいですね。

バルーンアートで「コアラ」を作ろうとしたのですが……

さて、部屋を片づけていたら、

去年のクリスマス会の残りのバルーンが

今頃出てきました……。

わはは! すっかり忘れてた^^;

 

そういえば、去年のクリスマス会は

子どもたちの参加が少なめだったので

(その分、地獄を見ないですんだものの……)

思ったよりバルーンが余ったんですよね。

 

もし夏なら、3か月以上も放置してたら

高い気温でゴムが劣化して

使い物にならなくなっているところですけど。

冬だったから、まだ大丈夫そうです。

 

 

いい機会だから、バルーンの練習に使いましょう。

年に1回しかやらないと、腕がにぶる一方です。。。

 

そういえば、クリスマス会の時に

子どもたちから「コアラ」というリクエストがあったのに、

自信がなかったので断ってしまったのですが。

 

昔むかし、接客系のパートをしていた時に

仕事の一環としてバルーンアートのワザを身につけたので。

当時は、いろんな動物の作り方を練習していたし

コアラも作ったことがあったはずです。

 

……で、昔を思い出して、練習してみたのですが。

確か、鼻の部分をタテにひねって、

コアラの鼻っぽくしていたと思って。

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うーむ、顔がコアラっぽいといえば、そのような気もしますが

果たして子どもたちは納得してくれるだろうか( ̄∀ ̄;)

 

 

なお、前足を大きくしたのは、

このように木登りさせたかったためです。

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緑色のバルーンは残っていなかったので、

木っぽくなりませんでしたが。

第一、コアラはこんなヤシの木みたいな木には

登らないと思いますが。。。

(しかし、ユーカリの木なんてどう作ればいいのでしょう??)

 

そもそも、ピンク色の風船でコアラを作ると

今年のお正月に作ったブタさんと

あまり違いを感じなかったのは秘密です。

f:id:haruara18:20190116145714j:plain     ←ブタさん