星空と、色えんぴつ

日々の小さな発見や、ちょっと面白いこと、楽しいこと。

第27回UBEビエンナーレに行ってきました!(その2)

会期はもう終わってしまいましたが、彫刻の紹介を続けます。

まだまだ、夢のある作品がありましたよ。

 

 

この彫刻、タイトルは『Megaptera』。

クジラさん、仕掛けがあって動くんです……! 

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スタッフさんが、

側面に取っ手を取りつけて回して見せてくれたのですが、

ヒレや尾など、全身がダイナミックに動いて、

まるで青空の中で雄大に泳いでいるようでした!

動きがリアルで、思わず感動しましたよ。

 

 

こちらは、『風の灯台』という作品です。

灯台の中に、実際に入ってみることもできました。

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内側の壁には、無数の鏡がびっしりと貼られているため、

まるで巨大な万華鏡の中にいるような気分です。

 

灯台の上部では、風車が風に吹かれて、

カラカラと回転していました。

(画像は内側から上を見上げたところです)

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……なお、鏡が多いだけに、

前方の壁を見ると、自分の顔がやたらいっぱい映っていて、

ちょっと怖かったですが(笑)

 

 

ほかにも、中に入ると綺麗な光景を見られる作品がありました。

 

壁に点々と穴があいているため、暗い内部に入ると、

穴から光が差し込んできて、そこはまるで星空のような……。

 

あれ?

 

このブログのタイトル的に、

なぜ、その彫刻の画像を撮らなかったのだろう、自分……^^;

 

 

ほかにも色々、想像をかきたてられる作品が展示されていましたが、

最後に、私がもっとも素晴らしいと思った彫刻を紹介したいので。

UBEビエンナーレの記事、もう1回だけ

続けさせていただきたいと思います。

第27回UBEビエンナーレに行ってきました!(その1)

宇部市のときわ公園で開催されている

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に行ってきました。

 

昨年は、このUBEビエンナーレに応募された

模型展に行った記事を書きましたが、

今年は、その模型作品の中から選ばれた作品が、

いよいよ実物大に制作された姿を見ることができます。ワクワク。

 

 

会場は、ときわ公園内の彫刻の丘です。

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画像の通り、なんだか不思議な物体が点在しています。

さて、今回はどんな作品に出会えるでしょうか。

(去年、模型展を見たはずなのですが、

ほとんど記憶に残っていないので新鮮に楽しめます……^^;)

 

会場のスタッフの方に、

画像をブログに載せてもいいですか?と聞いてみたら、

「どうぞどうぞ」とのことでしたので、

喜んで撮らせていただきました♪

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このリンゴの芯のような作品は、靴を脱いだら、

中に座ってみてもいいそうです。

 

ところで今、パンフレットを見たら、この作品、

『アフターアップル』というタイトルのようです。

うん、確かにその通りだ。(笑)

 

見るだけではなくて、触れて体験することができるのも、

この彫刻展の大きな魅力です。

周囲にロープを張ってある作品は、触ったら駄目らしいですが、

中には、上に登ってもOK、という作品もあります。

 

スタッフさんに教えてもらって、

実際に、私も登らせていただいた作品です。

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『重力飛翔 ―はるか かなた』。

タイトルからして、夢がありますね。

 

飛行機のかたちをしています。

よく見ると、前方に操縦かんがついています。

上に寝そべって、操縦かんをにぎると、目前に広がっているのは……

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ときわ公園の中央にある「常盤湖」です。

飛行機の上から、この景色をながめると、

本当に湖に向かって飛び立っていけそうな気がしました。

この可愛い飛行機でこのまま飛べたら、どんなに楽しいでしょうか。

(……でも、私は高所恐怖症なので、本当に飛んだら困るんですが)

 

 

野外に展示されているので、

よく晴れた日が絶対おすすめですね!

 

第27回UBEビエンナーレは、

2017年11月26日(日)まで開催されています。

 

……ただ、野外だし、最近気温が下がって来てるし、

常盤湖をわたってくる風は冷たいですし。

もしこれから行かれる方がいらっしゃったら、

ぜひとも温かい服装でお出かけください。

 

私、何年か前、寒い日にこのUBEビエンナーレに出かけて、

あまりの風の冷たさに、彫刻どころではなくなってしまい、

一体何しに行ったのか、よく分からなくなったことがありました……。

 

 

彫刻の紹介は、次回に続きます!

「第二の地球」は銀河系に40億個(!?)もあるらしい。(その2)

生命の誕生する可能性のある惑星が、

続々見つかっているそうですが、

実際に地球外生命体と交信するのは、なかなか大変そうです。

 

もしも、40光年離れている惑星に向けて、電波を送っても、

電波も、光と同じ速度でしか進めないわけだから、

仮に返信が戻ってくるとしても、80年後になっちゃいますよね(笑)

 

ということは、遠い惑星の人と連絡をやりとりするには、

子ども、孫の世代まで申し送りをして行くしかないのでしょうか……。

先方の宇宙人は、長命かもしれませんが、

あるいは地球人より寿命が短いかもしれないし。

いろいろと未知数です。

 

それに、あまりにも遠い惑星だと、

向こうの惑星に電波が届いた時には、

もう先方の文明も滅んじゃってて、

ゴキ●リみたいな生命体しか残ってないっていう

可能性もあるかな……と思いました(^―^:)

 

地球外生命体と一口にいっても、

ミジンコみたいな生物だって、ほかの惑星で生まれていれば

地球外生命体ってことになりますもんね……。

そういう相手と連絡をとるのは、ちょっと難しそうです。

 

……まぁ、だから文明の進んだ惑星を見つけるために、

電波を使っている形跡のある星を探しているそうですが。

(ゴ●ブリやミジンコは電波を扱えませんからね)

 

 

一方で、地球よりもずっと進んだ文明が

銀河のどこかにあるかもしれません。

 

渡部先生は、

「地球文明は、まだひよっこだ」というお話をされていました。

進んだ文明と連絡が取れたら、

私たちが教えを乞うことになるだろうと。

 

天文学者社会学者の方々が集まって、

ほかの惑星の文明とコンタクトが取れたらどうするかという

話し合いも、もうされはじめているそうです。

 

中には、勝手に宇宙へ、交信のための電波を送って、

怒られた天文学者さんもいらっしゃるとか。(笑)

確かに、その方の気持ちも分かるような気がしますが、

もし高度の文明と連絡がとれたとしたら、

地球規模の話になりますからね。

今では夢のような話でも、現実になったら大変なことです。

 

ファーストコンタクトも、もうSFの中の話ではなくて、

少しずつ現実味を帯びはじめているってことでしょうか……。

 

 

ところで、私など、講演を聴いていて、

「宇宙人と連絡を取れても、侵略してくる相手だったら?」とか

マイナスなことも思わなくもなかったのですが……

「一番近い惑星でも、行くには10万年かかる」という話を聞いて、

そうそう簡単には侵略されないな、と思いました(^ω^;)

単にSFの読みすぎかなぁ、私……。

 

でも、非常に想像力(妄想も)をかきたてられるお話だったことは確かです。

天文学でのこれからの発見が、さらに楽しみですね!

「第二の地球」は銀河系に40億個(!?)もあるらしい。(その1)

前回の記事の続きです。

 

 

2人目の講師は、

自然科学研究機構国立天文台副台長、渡部潤一氏でした。

 

渡部先生には、ユーモアたっぷりの語り口で、

非常にスケールの大きいお話をしていただき、

すごく面白かったです!

 

 

演題は、『続々見つかる「第二の地球」

――地球外生命発見への期待――』でした。

 

宇宙を観測する技術が発展したおかげで、

以前は見つけること自体が難しかった、

ほかの恒星を回っている惑星が、

近年では、続々と発見されているそうです。

 

ちなみに、よその惑星を見つけるのがどれほど難しいかと言うと、

渡部先生いわく、「宇部から、広島の山の上に置いてあるランプの

周りをまわっているショウジョウバエを発見するようなもの」

……だったかな(笑)

まぁ、太陽のような恒星と違って、

地球のような惑星は、自力で発光してるわけじゃないですからねぇ。

 

 

さて、惑星がたくさん見つかってくると、

やはり、次に気になるのは、

その中に果たして生命の存在している惑星はあるのか?

……ということではないでしょうか。

 

地球と太陽の距離が、遠すぎても近すぎても

生命は誕生できなかったのですが、

このように、恒星と惑星の距離がちょうどよく、

生命が生まれる可能性がある領域のことを、

ハビタブルゾーン(生命存在可能領域)というそうです。

 

惑星と恒星の距離が、ハビタブルゾーンであることなど、

生命が誕生する可能性のある……つまり、

「第二の地球」であるかもしれない惑星は、

計算上、私たちの天の川銀河だけでも40億個あるのだとか!

 

なんとも想像がつかない数ですが……。

渡部先生いわく、

「星の数は、『星の数』ほどあるんですよ」(笑)

 

さすがに、生命の誕生する可能性のある惑星が

40億個もあったら、

「地球外生命体がまったく存在していない」という方が、

ずっとおかしい気がしますよね。

 

では、地球外生命体と実際にコンタクトを取るには

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

……なかなかブログ更新できていないのに

話題を引っ張ってしまって申し訳ないですが、

続きは、また次の記事で。

地元の天文学の講演会に行ってきました。

先月は、天文学に関する講演会に行きました。

 

宇部市天文教育50周年記念講演が開催されたので。

市の青少年会館にプラネタリウム天体望遠鏡

設置されたのが1967年とのことでした。

 

 

市のイベントなので、最初、

市の職員の方の挨拶からはじまります。

その中で、紹介されたエピソードとして、

宇部市長はいつも、

宇部の『宇』は宇宙の宇、

宇部の『部』は語り部の部だ」

……とおっしゃっているそうです。

 

宇部の「宇」は、宇宙のウ……

こう言うと、なんだか、

ちょっとブラッドベリの小説のタイトルみたいですが( ̄∀ ̄)

 

なんにせよ、地元が天文学に関わる事業に力を入れてくれるのは、

天文ファンのはしくれとしては、嬉しいことです。

 

 

1人目の講師は、

宇宙航空研究開発機構JAXA)の内藤一郎氏。

 

人工衛星から地球を撮影する技術はどんどん向上していて、

さまざまなデータを取ることができるため、

防災に役立てようとされているそうです。

たとえば、土砂災害が地上のどこで起こっている可能性が高いか、

衛星データから推測することができれば、

どこにヘリを飛ばしたらいいか、場所を絞ることができます。

 

が、JAXAは、防災のために

どうデータを有効活用したらいいか分からないので、

(……そりゃそうですよね、専門分野外だもの)

山口大学とも連携して研究しているとか。

 

そうした活動のため、JAXAは、宇部市内に、

「西日本衛星防災利用研究センター」を設置したそうです。

 

……地元で、そのように、

宇宙に関わる事業が進んでいることは、知りませんでした。

宇部の「宇」が宇宙の宇っていうのは、そういうことか~。

 

 

まぁ、一口に宇宙といっても、

人工衛星が飛んでいるのも宇宙なら、

銀河系のはるか彼方も宇宙なわけで。

 

内藤氏は、講演の冒頭で、

2人目の講師の方の講演内容が、

地球から見た宇宙の話なのに対して、

自分の講演は、宇宙から見た地球の話です、

ということをおっしゃって、

なるほどーと思いました。

天文学と言っても、切り口は色々ですね。

 

 

2人目の講師の話は、非常にスケールの大きな話で

ワクワクして、そしてクラクラしました(笑)

そのお話は、また次回で。

ソラール「世にも不思議な映像の世界」に行ってきました。

8月には、防府市青少年科学館ソラールに

また行ってきました。

青少年ではありませんが(笑)、ソラール大好きです!

 

今回は、「世にも不思議な映像の世界」という企画展です。 

 

 

……ところで今回、入館して、まず聞こえてきたのは

子どもたちの泣き声。

阿鼻叫喚的な雰囲気(?)を感じましたが、

企画展の後半にホラー映像コーナーというのがあったのですねえ。

 

私、肝っ玉のサイズがミニマムなので、

ホラーは非常に苦手なんですが……^^;

まぁ、そのコーナーに入りたくない人には

エスケープできる通路も用意されているようだし、

とりあえず入ってみましょう。

 

 

鏡の通路、ストロボを用いた錯覚、

プロジェクションマッピングを使った展示物など、

各種不思議な映像が出迎えてくれます。

 

この影絵は、なんだと思いますか?

切り絵ではありません。

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女の子がかぶっているのは、よく見るとザルのようです。

男の子のズボンはトングだったりして。

ほかにも、お玉とかスプーンとか。

実は全部、調理器具や食器の組み合わせでした。

裏に回ると正体を見ることができましたが……

調理器具の組み合わせの影から、

この絵が浮かびあがっていることは、

裏からはまったく分かりませんでした。

作った方、すごーーーい!

 

 

こちらは画面に映った自分の映像が、

動物に変身するというコーナー。

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 鳥になったワタシ……( ̄∀ ̄)

ジャンプすると、白い煙が画面に出て、

画面の中で別の動物に変身できました。

まぁ、もう青少年という年齢ではないので、

何度もジャンプすると、ちょっぴりきついです(笑)

 

 

さて、いよいよ問題のホラー映像コーナー。

 

そこにいらっしゃったスタッフさんに、

「怖いのは苦手なんですが大丈夫でしょうか~」と聞いてみたところ、

「お化け屋敷(笑)ぐらいですよ。頑張ってください」と励まされたので、

ちょっと頑張って入ってみました。

 

でも、入ってから、やっぱり頑張らなくて良かったかなーとも思いました。。。

すぐ終わるかと思ったら、予想より通路が長くて。

そもそも、普通のお化け屋敷に入れる方にとっては、

(笑)というレベルなのかもしれませんが、

私は、普通のお化け屋敷が無理な人だし^^;

 

そんなわけで。

案外大丈夫だったエリアも、どんどん通りすぎます。

(とりあえず平気でも、夢に出てきたら大変だから……)

怖そうなエリアは、もはや直視しないで通りすぎます。

(中に入った意味は?)

 

それでも、最後の仕掛けには「ひぃっ」と言わされました。。。(笑)

 

終わってみたら、(通りすぎたホラー映像も含めて)

普段ではできない体験ができて面白かったです。

なんでもありですね……ソラール。

また楽しそうな企画展があったら、きっと来ようと思いました!

周南市美術博物館「シンジカトウ・ワールド」に行ってきました。

このところ、お仕事の方がどうにか進行しはじめて。

ブログの更新も久しぶりになってしまいました。

 

……でも、少々忙しくても、遊びには行ってます( ̄― ̄)(笑)

いつかイラストのお勉強の続きはしたいから、

これも将来のため……とか、自分に言い訳をしつつ(笑)

 

 

先月には、周南市美術博物館で開催された

「“夢の世界”のデザイナー シンジカトウ・ワールド」に

行ってまいりました。

 

周南市美術博物館は、

前に書いた、いわむらかずおさんの絵本原画展を

観に行った時以来なので、

ちょっと懐かしかったですね。

 

 

シンジカトウさんは、ステーショナリー、バッグ、靴など、

可愛らしいグッズをたくさんデザインされた方なのですね。

イラスト・絵画だけでなく、実際販売されていたグッズも

たくさん展示されていました。

 

美術展に行ったというよりも、

素敵なお店にウインドーショッピングに行ったような感覚でしたが、

文房具屋さんで延々と品物を眺めるのが好き、という私にとっては、

まさに夢のような空間でした(笑)。

  

また、オリジナルデザインだけではなく、

ポケモンやディズニーなど、いろいろなキャラクターでの

コラボレーション作品も展示されていました。

 

あまりにグッズが可愛かったので、

途中から、だんだん不安になってきたのは、

最後、おみやげコーナーで欲しいものがありすぎて

散財したらどうしよう、ということだったりして(笑)

 

実際に購入したのは、こちらのお茶碗と湯呑です。

食事の時間が楽しくなりましたよ^^♪

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夢の中で「味」「匂い」を感じたことはありますか?

夢と深層心理に関心があるので、

最近、時々夢日記をつけていますが、

やっぱりと言うか、ほとんど意味が分かりません。。。

まぁ、そもそも目が覚めた後に、

夢の内容を思い出せないことの方が多いですが。

 

……夢については、もっと勉強したいです。

たとえ意味が分からなくても、

夢を見ること自体の意味もあるみたいですけどね。

 

 

さて、河合隼雄先生のユング心理学に関する著作を読んでいて。

その中に、夢で味覚や嗅覚が感じられることはほとんどないが、

たまにある、ということが書かれていました。

 

 

私、夢の中で食べている物の

「味」を感じることはあるのですが、

これって珍しいのでしょうか?

もちろん夢なので、現実の味覚よりはぼんやりしていますけど。

 

大抵は、どっちかというと、美味しいと思って食べてますが、

痺れるほど不味いものを食べたこともあります……。

なんか青いバターみたいな謎の物体でした。

あまりにも不味かったので、

自分が今まで食べた不味いものトップ2に数えています。

(本当に、そんな夢、何の意味があるんだよ……)

 

珍しいのなら、ちょっと嬉しい気もしますが、

でも、単に、夢の中でも食べちゃうくらい

食い意地が張ってるってことだったら……そ、それは嫌だな(笑)

 

 

嗅覚は……記憶にありませんね。

 

文具屋さんでグレープフルーツの香りの糊を買ったのに、

帰り道、糊の蓋を開けて、クンクン匂ってみても

まったく香りがしなくで、

「おかしいなー」と思った、という夢が最近あったので、

私には嗅覚は無理なのかもしれません。

 

……味覚がそうであるように、

夢の中で「匂い」を感じられたからといって

それが「良い匂い」とも限らないから。

別に感じなくていいか……とも思いますが^^;

 

でも、夢の中で五感を完全制覇できたら、面白いかもしれませんね。

好きなことを仕事にするための「コツ」とは。

「ちょっと今から仕事やめてくる」

というベストセラー小説が映画化されていますね。

面白そうだし、観に行きたい気持ちはありますが、

最近忙しめなので、難しいかも。。。

 

 

で、今回ご紹介したい本は、その小説ではなく、

同じメディアワークス文庫の本です。

これでちょっと仕事をやめても大丈夫、というようなことが

帯に書いてあったような気がする……。

 

本のタイトルが

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、

一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版」

(著/山口揚平)と、いいます。

必然的に、背表紙の題字がとても細かいため、

最初、ライトノベルに時々ある長文タイトルかと思い、

メディアワークス文庫にも、こういう小説があるのかと気になって、

手に取ってみたら、まさかの実用書でした。

 

……メディアワークス文庫に実用書があるんだ。

でも、ビジネス書のたぐいは、

私は、まず自主的に手に取ったりしないから。

経緯はどうあれ、読んでみる機会があって良かったです。

 

 

これは、好きなことを仕事にしたい人に、

「何をするか」という部分ではなく、

「どうやるか」ということを教えてくれる本です。

主に、起業を考えている若い人に向けて書かれた本ですね。

 

収益を得るために、どんな工夫をしたらいいのか、

実際に成功している企業の例を挙げながら、

方法のパターンを整理して、教えてくれているので、

自分がやりたいことと組み合わせて考えたら、

有効な方法が見つかりそうです。

 

ほとんどお客さんが入っていない花屋さんでも

儲けているところがある、とか

ハーバード大学は教育によって儲けていない、などの

お話も、面白く読めました。

 

 

……自分が、どうしてこの本を読んだかというと、やっぱり

「無名小説家」なんて、いつまで続けられるのか

本当に分からないから。

今は、次の出版のために頑張るのが第一ですけど、

それも、基本的になんの保障もないわけで。

 

いくつになっても、落ち着きのない人間なので、

いずれ小説家ではなくなっても、

やっぱり、できれば、好きなことがしたい。

 

実務能力はないので、「起業」までは考えられませんが、

フリーランスとしても、いろんな仕事が考えられるし。

この本を読むと、工夫次第では、こんな自分にも

まだ、できる何かがあるんじゃないか、と希望が持てる気がしました。

 

 

あと、仕事のことだけではなく、

ボランティア活動のためにも勉強になることが多かったです。

ボランティアといえ、活動資金を得なければ継続できませんし、

ほかの人と運営をする難しさもありますから。

どんなことをしたって、ここが「人の世」である以上、

人の問題やお金の問題は必ずついてくるのかもしれません。

 

起業したい人に限らず、「好きなこと」をしたい人の多くに

いろんなヒントを与えてくれる本ではないでしょうか。

お気に入りの切手の話。(その2・絵本編)

この「ぐりとぐら」の切手も

お気に入りのもののひとつです。

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小さい時に読んだ絵本って、

今でも、見かけただけで嬉しくなっちゃいます。

昔、私の家にも

ぐりとぐらの絵本がありました。

タイトルやストーリーは覚えていませんが、

確か、クリスマスのお話で、

ケーキがおいしそうだったような覚えがあります。

 

この切手の中にも、

お菓子を焼いている絵がありますね。

 

 

あと、これは切手ではありませんが、絵本つながりで。

いわむらかずおさんの絵本、

14ひきのシリーズの一筆箋です。

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このシリーズの絵本も

小学生の頃、何冊か読みました。

 

おじいさん、おばあさん、

おとうさん、おかあさん、

それに10匹の兄弟たち、

合わせて14匹のネズミ家族のお話です。

もちろん、ネズミさんたちも可愛いのですが、

背景がとても細やかに描かれているのが印象的でした。

 

 

で、何年か前、周南市の美術館で

いわむらかずおさんの絵本原画展があった時に

母と一緒に「懐かしいね~」と観に行ったのです。

 

初期のネズミ家族の絵では、

ネズミたちが服を着てなかったのが

ちょっと意外でした(笑)

 

その時、グッズ販売コーナーで購入したのが、

この一筆箋です。

……多分、ずっと使わないだろうなと思います。

もったいなくて。 

 

切手や便箋としては、

本来の目的で使ってもらった方が

幸せなのかもしれませんけどね( ̄ω ̄)

お気に入りの切手の話。(その1・星座編)

私は、手紙を出すのが、わりと好きです。

手で文字を書くのが好きだから、ということもありますが、

切手を使うのが楽しい、という理由も

少なからずあります。

 

郵便局に行くと、

いろいろな記念切手、グリーティング切手が

販売されていたり、

これから発売される切手のポスターが

貼られていたりしますよね。

デザインを見るだけでも楽しくて、

つい立ち止まって眺めてしまいます。

 

期間限定のものだし、

あれも、これも欲しくなる時がありますが、

さすがに、そんなに大量の手紙を書くわけではないので

何シートも買い込んでも仕方がありません。

最近は、スーパーマリオの切手も販売されていましたが、

残念ながら見送りました(T_T)

 

 

だから、切手を蒐集しているわけではないですが、

気に入った切手は、使わずにずっと取っておいたりします。

誰にもあげないぞ、と(笑)

 

 

そのひとつが、星座の切手。

ちょっぴり天文ファンであるため、

星空や星座のデザインには、やっぱり弱いです。 

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……この切手に描かれている星座、

「ぼうえんきょう座」とか、「くじゃく座」とか、

耳慣れない星座が多いのです。

これらは南半球の星座ではないかと思い、

よく見たら、「みなみじゅうじ座」もありました。

 

「星の物語 シリーズ第5集」とありますので、

北半球の星座は、第4集までの間に

もう登場しつくしちゃったのかな。

星座の数は全部で88個だったはず。

……果たして、このシリーズ何集まで続くのでしょうか。

 

 

いつか南半球で、知らない星座を見てみたいですが、

そもそも、北半球の星や星座でも、

主だったものしか分からないのが残念です。

(地方住まいであっても、

星空の見えやすい環境ではないので……)

 

それでも、もしも、万が一、

いつか南半球に行くことができたら、

この切手に描かれている星座を見つけられたらいいな。

テレビで見たダイエット法を試してみた感想(その3・反省編)

『エアロバイク』

 

……まぁ、なかなか、

楽して痩せようなんて無理ですよね……。

もちろん運動もしなければ。

 

とは言え、自分はかなりの運動音痴なので、

スポーツは基本的に何もできません。

 

 

せめて、と思って。

エアロバイクが居間にありますので、

テレビを見る時間、ついでにコギコギしてます。

 

朝に運動をすると、その後何時間か、

基礎代謝が高まる効果も期待されると、

テレビ番組で聞いたので……。

できるだけ午前中に運動するように心がけています。

 

 

ただ、エアロバイクといっても、安い物のせいか、

サドル部分に乗せたおしりが、すぐ痛くなるんですが……?

足が痛くなる前に、おしりが痛くなって

リタイアするって、どうなんだろう。

 

最近は暑くなってきたので、

おしりが痛くなるより、さらに前に、

すぐに汗だくになってしまいます。

これからの季節、水分不足には充分注意しつつ、

少しずつでも続けて行きたいものです。

 

 

『反省点』

 

……今回、ブログ記事を書こうと思って、

この機会に、それぞれのダイエット法について、

あらためてネットで調べてみたのですが。

 

テレビでちょっと見ただけでは分からなかった

「より効果的な方法」や、

「逆効果になってしまう方法」など、

色々な情報があることが分かりました。

 

やっぱり、テレビで聞きかじっただけではなくて、

実践するのなら、事前にもっと調べてみないと

もったいないですね^^;

 

しかし、ダイエットに対する意識が高くはないので、

記事を書くため、という理由がなければ、

私はちゃんと調べないまま、

効果的ではない方法をズルズル続けてしまっていたと思います。

 

健康あっての創作活動、仕事、

趣味やボランティアその他もろもろなので、

自分の健康に対する意識を高めるために、

たまにはこういう記事を、

ブログで書くのもいいなと思いました。

 

とりあえず、梅干しだけは無理ですが(笑)

野菜から食べるのと、

黒酢とエアロバイクは続けたいと思います( ̄∀ ̄)

……もし痩せられたら、また記事のネタにしようっと。